仙台カウンセリング研究会 まるごと特集

ブリーフセラピーとは何か 若島孔文先生に訊く Vol. 1
https://www.youtube.com/watch?v=tQGyUn-UAqI#t=101

ブリーフセラピーとは何か 若島孔文先生に訊く Vol. 2
https://www.youtube.com/watch?v=V1-yS5pXwhs

リーフセラピーとは何か 若島孔文先生に訊く Vol. 3
https://www.youtube.com/watch?v=Hg5jyv4JtqU



家族面接のデモンストレーション

   日本評論社『実践・家族面接』面接場面 (April 06, 2015)





開発された尺度

信頼性と妥当性が確認されている尺度です。
著作権は本研究室帰属していますが、ご自由にお使いいただけたらと思います。
ご使用の際はお手数ではありますが、ご連絡のみお願い申し上げます。

k_wakashima@sed.tohoku.ac.jp 


 1.ストレス反応尺度

   包括的ストレス反応尺度成人版CSI.pdf へのリンク
     一般的ストレス反応とPTSD様ストレス反応を測定できる尺度です。
     省庁や地方自治体など様々な組織で、また、東日本大震災・熊本地震において
     も使用されています。(August 18, 2015)

   包括的ストレス反応尺度子ども版CSI_child.pdf へのリンク
     上述のCSIの子ども版です。(June 30, 2016)

   包括的ストレス反応尺度高齢者版CSI_elder.pdf へのリンク
     上述のCSIの高齢者版です。(July 04, 2016)



 2.家族関係測定尺度

   家族構造測定尺度ICHIGEKI_4因子Version.pdf へのリンク
     家族構造を最少の項目数で測定する尺度です。家族構造・家族システムの研究のために
     開発されました。(September 16, 2015)

   家族ライフサイクルヒストリーグラフFRHG.pdf へのリンク
     累積的な家族関係を測定する尺度です。インタビュー調査の際に使用すると
     インタビューを効率よく進めることができます。(October 08, 2015)



 3.解決構築尺度(Solution Building Inventory Japanese Version)

   解決構築尺度日本語版SBI_Japanese_Version.pdf へのリンク
     解決構築尺度の日本語版です。SFBTの効果測定に使用できる尺度です。
     (September 25, 2015)



 4.ストレス・マネージメント・プログラム

   東北大式リラクゼーション&コミュニケーション・プログラム T_RACO.pdf へのリンク 
     東日本大震災を契機に、長谷川研究室と若島研究室の大学院生が中心になり、
     エヴィデンスに基づき開発したプログラムです。(July 07, 2016)



 5.侵襲性尺度(Psychological Invasiveness Inventory)

   侵襲性尺度 Invasiveness_Inventory_ver1.pdf へのリンク
     研究を行う際、実験や調査の協力者に対して、そのテーマがその個人にとって
     どの程度の心理的侵襲性を持つのかを測定するための尺度です。(April 27, 2017)







Present topics of Our Research

1. Development of a new family structure assessment scale “ICHIGEKI”

2. Development of new System Theory with the concept of "Time"

3. The research of simultaneous Family relation

4. The research
of accumulated family relation "Family Relation History Graph"

5. The research of Family relation with Dogs

6. Integrated information theory is applied to the family system theory

7. Study of invasiveness in a study




Present topics of Our Therapy

1. Family Therapy & Brief Therapy for school refusal & withdrawal "Hikikomori"

2. Visit helping for school refusal & withdrawal "Hikikomori"

3. Family Therapy & Brief Therapy with indirectness, non-verbal, thought reading, humor

4. Cooperation with a psychologist and a lawyer



Public work

1. Director of Japanese Association of Family Psychology and Board of International Academy of Family Psychology

2. Member of Editorial Board of Japanese Association of Counseling Science

3. Vice President of Miyagi Society of Certified Clinical Psychologists (2012, June - 2014, June)

4. Chief Trainer for Brief Therapist & Family Therapist, National Foundation of Brief Therapy

5. Editorial Board of International Journal of Brief Therapy & Family Science

6. The supervisor of the school refusal-solving team, Suginami City Board of Education

7. Critical Incident Stress committee of special rescue, 3rd. Regional, Japan Coast Guard

8 The supervisor of MCR Family Support Center





          A.Professor KOUBUN WAKASHIMA, Ph.D.

                   Graduate School of Education, TOHOKU UNIVERSITY.
                   27-1 Kawauchi, Aoba-ku, Sendai-city 980-8576 JAPAN.
                   Phone & Fax +81-(0)22-795-6139
                   e-mail 1: k_wakashima@sed.tohoku.ac.jp
                   e-mail 2: rxv11606@nifty.com
                   URL: http://www.sed.tohoku.ac.jp/index-j.html
                   URL: http://homepage1.nifty.com/wakashima/



研究助成金・科学研究費

1)子ども視点による学校と家庭の関係構造と学校場面における対人関係との関連について 財団法人日本臨床心理士資格認定協会第1回 平成20(2008)年度一般研究助成 (研究代表者:若島孔文/共同研究者:生田倫子・末崎裕康・野口修司・板倉憲政)  56万円

2)家庭教育支援が届きにくい親への「支援ルート」の設計とその効果に関する研究 独立行政法人日本学術振興会 平成21(2009)年度科学研究費補助金基盤研究(C) (研究代表者:長谷川啓三/研究分担者:若島孔文・佐藤宏平・生田倫子・花田里欧子) 182万円(うち間接経費42万) 平成21年・22年・23年

3)家族のライフヒストリーが現在の家族に与える影響に関する研究 独立行政法人日本学術振興会 平成22(2010)年度科学研究費補助金若手研究(B) (研究代表者:若島孔文) 78万円(うち間接経費18万)平成22年・23年・24年

4)家族構造が子どもの自己決定に与える影響に関する研究 財団法人明治安田こころの健康財団 平成22(2010)年度研究助成 (研究代表者:若島孔文/研究分担者:花田里欧子・駒場優子・齋藤暢一郎・末崎裕康・狐塚貴博・小林 智・宇佐美貴章) 44万円
5)住環境と家族のコミュニケーションおよび精神的健康の関連性に関する研究 株式会社高千穂 平成23(2011)年度研究助成・協力研究 (研究代表者:若島孔文) 50万円
6)東日本大震災における長期的支援プランの構築とその効果に関する研究 財団法人明治安田こころの健康財団 平成23(2011)年度研究助成 (研究代表者:長谷川啓三/研究分担者:野口修司・狐塚貴博・板倉憲政・平泉 拓・浅井継悟・佐藤恵子・若島孔文・花田里欧子) 36万円
7)震災復興時のストレスケアに関わる長期的研究 日本臨床心理士養成大学院協議会 第3回【平成23(2011)年度】研究助成 特別課題研究助成 (研究代表者:長谷川啓三/研究分担者:若島孔文・佐藤宏平・花田里欧子・三谷聖也・石井佳世) 240万円(2年間合計)
8)東日本大震災に関連するメンタルヘルス総合対策事業の効果測定 平成24年度地方公務員災害補償基金委託研究 (研究代表者:若島孔文・長谷川啓三/研究分担者:浅井継悟・平泉 拓) 45.5万円(うち間接経費10.5万)
9)包括的ストレス反応尺度の開発、及びその使用に基づく被災地でのメンタルヘルス対策 独立行政法人日本学術振興会 平成25(2013)年度科学研究費補助金基盤研究(C) (研究代表者:若島孔文/研究分担者:長谷川啓三・安保英勇・佐藤宏平・生田倫子・板倉憲政) 468万円(うち間接経費108万) 平成25年・26年・27年
10)ドッグフレンドリー 2014年度共同研究 (研究代表者:若島孔文・長谷川啓三/研究分担者:光田香織・栗田康史・牧田理沙・村上由真・大高木綿・張 新荷・富永紀子・森川夏乃)
11)東日本大震災に関連する地方公共団体職場におけるメンタルヘルスの実態把握 平成25年度地方公務員災害補償基金委託研究 (研究代表者:若島孔文/研究分担者:平泉 拓・森川夏乃・張 新荷・兪 キョン蘭) 29万円(うち間接経費6.6万)
12)激甚被災自治体職員におけるストレス反応の経過に関する縦断研究 公益社団法人日本心理学会2016年度第1回「災害からの復興のための実践活動及び研究」助成 (研究代表者:若島孔文/研究分担者: 平泉 拓・浅井継悟・野口修司) 40万円
13)持続的・継続的な労働を可能とする適性検査の開発 2016年度社会人大学 研究助成・共同研究 (研究代表者:若島孔文/研究分担者: 高木 源) 66万円
14)問題解決力を持つ家族システムの解明-統合情報理論の家族システム理論への応用- 独立行政法人日本学術振興会 平成29(2017)年度科学研究費補助金基盤研究(C) (研究代表者:若島孔文/研究分担者: 平泉 拓・板倉憲政・生田倫子・佐藤宏平・花田里欧子) 322万円(うち間接経費72万) 平成29年・30年・31年
15)臨床心理士と弁護士の連携による自殺予防対策の試み 財団法人明治安田こころの健康財団 平成29(2017)年度研究助成 (研究代表者:若島孔文/研究分担者:平泉 拓・三道なぎさ・小林 智・川原 碧・進藤果林・斎藤昭宏) 49万円







東日本大震災PTG支援機構活動報告(1)
East Japan Great Earthquake
PTG Psycho- Social Support Center vol.1


東日本大震災PTG支援機構活動報告(2)
East Japan Great Earthquake
PTG Psycho- Social Support Center vol.2



皆様からの寄付・助成について

人が生きていた証を刻む FOREVER








プロフィール (2017年8月24日)

○若島孔文(わかしまこうぶん)
 1972年石川県輪島市生
 2000年東北大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士(教育学)
 臨床心理士・ブリーフセラピスト(チーフトレーナー・シニア)・家族心理士・臨床催眠療法士
 犬訓練士


○専門分野
 臨床社会心理学、臨床心理言語学、折衝交渉技術論
 [臨床実践]家族療法、ブリーフセラピー(短期療法)、ナラティヴセラピー、認知行動療法、催眠療法
 [研究対象]家庭内暴力、DV、虐待、ワークライフバランスなど家族臨床領域
       うつ、パニック障害、自己臭症、摂食障害など心身症や神経症領域
       不登校・引きこもり、いじめなど学校臨床領域
       職業的災害救助者・組織におけるストレス対策、リワーク、ハラスメント対策など産業臨床領域
       自死予防対策における心理士と弁護士との連携、接見面接など司法臨床領域
       犬の行動科学、犬と人間の関係性の心理学など動物介在臨床領域


○経歴
 ITC家族心理研究センター トレーニー(1994-March, 1996)
 University of Victoria短期リサーチ研修(1996; 1998)
 村上整体専門医学院非常勤講師(1996-March, 1999)
 三幸学園仙台リゾート&スポーツ専門学校非常勤講師(1997-March, 1999)
 仙台市児童相談所心理判定員(1997-March, 1999)
 国立療養所岩手病院心療内科心理療法士(1998-March, 2000)
 財団法人ふくしま自治研修センター教授(1999-March, 2001)
 和光大学人間関係学部非常勤講師(1999-March, 2001)
 立正大学文学部非常勤講師(2000-March, 2002)
 岩崎学園横浜リハビリテーション専門学校非常勤講師(2000-March, 2002)
 財団法人ふくしま自治研修センター客員教授(2001-)
 東海大学教養学部非常勤講師(2001-March, 2002)
 聖路加看護大学非常勤講師(2002-March, 2003)
 横浜市スクールカウンセラー(2005-2008)
 東京家政大学非常勤講師(2003-March, 2005)
 静岡大学非常勤講師(2004)・同大学院非常勤講師(2005)
 立正大学心理学部専任講師(April, 2002-March, 2006)
 立正大学心理学部・大学院心理学研究科助教授(April, 2006-March, 2007)
 立正大学心理学部・大学院心理学研究科准教授(April, 2007-March, 2008)
 慶應義塾大学非常勤講師(2003-March, 2009)
 明治大学非常勤講師(2005-March, 2006)


◎現職
 以上を経て、2008年4月より、東北大学大学院教育学研究科准教授(2008, April- )

 白百合女子大学非常勤講師(2008-March, 2009)
 宮城教育大学非常勤講師(2010-2011)
 愛知教育大学非常勤講師(2012)
 東北工業大学非常勤講師(2013)
 福島学院大学大学院非常勤講師(2013-2016)


○学会活動
 日本学校カウンセリング学会「学校カウンセリング研究」編集委員
                           (2000-)
 日本カウンセリング学会「カウンセリング研究」編集委員
                           (2003-)
 日本家族心理学会監事(2001-2003)
 日本家族心理学会理事(2004-2007)
 日本家族心理学会常任理事(2007-)
 日本ブリーフセラピー協会関東代表(April, 2007-March, 2009)
 日本ブリーフセラピー協会本部研修員制度チーフトレーナー(April, 2009-)
 日本ブリーフセラピー協会学術会議「International Journal of Brief Therapy and Family Science」 編集委員長(April, 2011-)
 国際家族心理学会(International Academy of Family Psyachology)理事(May,2010-June,2017)
 国際家族心理学会(International Academy of Family Psyachology)副学会長(June,2017-)
 日本心理臨床学会支援活動委員(2012, June - 2014, May )
 日本心理臨床学会代議員(2017-)


〇社会活動
 神奈川県臨床心理士会幹事(2001-March, 2007)
 神奈川被害者支援センター専門委員会委員(2002-2005)
 神奈川県警察本部国費事件被害者支援スタッフ(2002-March, 2007)
 海上保安庁第三管区惨事ストレス対策ネットワーク委員会委員(2003- )
 川崎市中央児童相談所スーパーヴァイザー(2003-March, 2007)
 財団法人社会経済生産性本部若者自立支援塾ワーキング・グループ委員
                  (June, 2008-March, 2009)
 杉並区教育委員会不登校対策チーム・スーパーヴァイザー(2008-)
 荻窪福祉事務所次世代育成支援員・スーパーヴァイザー(2009‐)
 杉並区社会教育事務所しゃべり場・スーパーヴァイザー(2010‐2011)
 宮城県臨床心理士会事務局長(2010, June -2012, June)
 宮城県臨床心理士会副会長(2012, June - 2014, June)
 宮城県臨床心理士会倫理委員会委員長(2017‐)
 仙台市自殺対策連絡協議会委員(2012, September - )
 仙台市教育委員会学校生活支援巡回相談員(2014 - )
 
日本学術振興会 特別研究員等審査会委員専門委員及び国際事業委員会書面審査員・書面評価員(2015, August - 2017, July)
 海上保安庁第二管区心の健康対策アドバイザー(2015- )
 名取市いじめ防止対策調査委員会委員(2016, June - )
 臨床心理士養成大学院協議会代議員(2016-)

                               など


○受賞歴
1)平成20(2008)第13回海の日表彰式 第三管区海上保安本部長表彰(2008年7月21日)( Award from Japan Coast Guard, 2008 )
2)平成24(2012)年 第二管区海上保安部本部長賞(2012年3月26日)( Award from Japan Coast Guard, 2012 )
3)平成24(2012)年 三人のファミリー・セラピスト「優れた笑いをとる・犬も使う家族療法の匠賞」 日本ブリーフセラピー協会第4回学術会議 ( Humor Family Therapist Award, National Foundation of Brief Therapy 2012 )
4)第10回竸基弘賞(2014年度) 心理学部門業績賞 国際レスキューシステム研究機構(2015年1月23日、神戸国際会議場)( Kisoi Motohiro Award, International Rescue System 2014 )
5)小野直広賞(2016年度) 日本ブリーフセラピー協会第8回学術会議 ( Ono Naohiro Award, National Foundation of Brief Therapy 2016)


○所属学会
 日本ブリーフセラピー協会、日本家族心理学会、日本家族研究・家族療法学会
 日本認知・行動療法学会、日本心理学会、日本心理臨床学会、日本カウンセリング学会
 日本獣医学会、International Academy of Family Psychology、America Psycholoy Associate







at Animal Science Topics, TEIKYO University of Science, 2008

at Japan Coast Guard,
May 30th 2010



長谷川啓三先生とスティーヴ・ド・シェイザー先生
とともに(1994年頃、名古屋にて)
ブライアン・ケイド先生とともに
(1995年頃、名古屋にて)
ジャネット・ビーバン・バーヴェラス先生とリンダ・コートさん
とともに(1996年頃、ヴィクトリアにて)
インスー・キム・バーグ先生と須永直人君とともに
(2002年、名古屋にて)
海上保安庁第三管区惨事ストレス対策
(2005年3月)
メアリー・キャサリン・ベイトソン先生とともに
(2007年6月、東京にて)
ニュース・リアルタイム 食わず嫌いバスターズ
の仲間たちとともに
(2008年1月、静岡にて)
August 6 2010 with MCR members 国際家族心理学会第6回大会(International Academy of Family Psychology 6th Conference at Callaway Gardens, Pine Mountain, Georgia, USA, May 16th 2010)
with Dr. Kenji Kameguchi
四川師範大学の游先生とともに  with Dr. You
国際家族心理学会第7回大会(International Academy of Family Psychology 7th Conference)2013年8月29日~9月1日にて

国際家族心理学会第7回大会(International Academy of Family Psychology 7th Conference)2013年8月29日~9月1日にて
カリーン・シュランガ-先生とともに
(2014年、NFBT第6回学術会議にて)
ジョン・ソバーン先生(国際家族心理学会会長)とともに
(2016年、横浜にて)
ヘザー・フィスク先生とともに
(2016年、NFBT第8回学術会議にて)
The American Psychological Association's Society for Couple and Family Psychology (Div.43) and The Family Institute at Northwestern University, and 2017 International Couple and Family Psychology: A Foundation for Future Real World Practice, June 22-24, 2017
国際家族心理学会第8回大会2017年6月22日~24日にて
The American Psychological Association's Society for Couple and Family Psychology (Div.43) and The Family Institute at Northwestern University, and 2017 International Couple and Family Psychology: A Foundation for Future Real World Practice, June 22-24, 2017
国際家族心理学会第8回大会2017年6月22日~24日にて
The American Psychological Association's Society for Couple and Family Psychology (Div.43) and The Family Institute at Northwestern University, and 2017 International Couple and Family Psychology: A Foundation for Future Real World Practice, June 22-24, 2017
国際家族心理学会第8回大会2017年6月22日~24日にて