― Publications( ~November, 2017)―

Academic Conference 発表論文集・発表抄録集〕

1)若島孔文 1995 「いじめ」のプロセスについて 東海心理学会第44回大会発表論文集, p.71.
2)若島孔文 1995 いじめプロセスの研究T −抜けだせない罠− 日本社会心理学会36回大会発表論文集, pp.138-139.
3)若島孔文 1995 少数者の評価に及ぼす弁別性の効果の研究 −「あいつはバカ、それとも天才!?」− 日本心理学会第59回大会発表論文集, p.163.


4)若島孔文 1996 ハンド・ジェスチャーの新しい分類法 −「Pragmatics of Human Communication」の実験的研究として− 東北心理学研究, 46, p.58.
5)若島孔文 1996 少数者影響に及ぼす弁別的行動スタイルの効果 −「問題は意識を進化するのか!?」− 日本心理学会第60回大会発表論文集, p.390.
6)貞光健一・若島孔文 1996 いじめプロセスの研究U −初期行動に注目して− 日本心理学会第60回大会発表論文集, p.385.
7)若島孔文・Bavelas,J.B. 1996 対話システムを維持・調整するハンド・ジェスチャー −家族療法の文脈におけるコミュニケーション研究− 日本社会心理学会第37回大会発表論文集, pp.126-127.


8)若島孔文 1997 神経性脱毛症患者への短期療法 −"操作性"についての一考察− 日本家族心理学会第14回大会発表抄録集, pp.46-47.
9)若島孔文 1997 ソリューション・ジェスチャー −対話者間の親密的関係性に関わるジェスチャーについて− 日本ブリーフサイコセラピー学会第7回大会発表抄録集, p.22.
10)中尾圭樹・若島孔文 1997 電話相談における短期療法的介入の有効性 日本カウンセリング学会第30回大会発表論文集
11)若島孔文 1997 神戸小6殺人事件の衝撃 東北心理学研究, 47, p.4.
12)若島孔文 1997 会話システムを維持する"やりくり"コミュニケーション −非言語的"やりくり"コミュニケーションと対話者間の関係性の認識− 日本心理学会第61回大会発表論文集, p.184.


13)長谷川啓三・若島孔文・渡部敦子・斎藤聡子・佐藤宏平 1998 コミュニケーションのマネージメント的側面に関する実験的研究(T) 日本家族心理学会第15回大会発表抄録集, p.18.
14)佐藤宏平・若島孔文 1998 小・中・高校生を対象としたいじめの調査 日本家族心理学会第15回大会発表抄録集, p.17.
15)若島孔文 1998 「黒の恐怖!」 −分析されたい青年の短いストーリー− 日本家族心理学会第15回大会発表抄録集, p.16.
16)渡部敦子・若島孔文 1998 Interpersonal words! −日記文と手紙文を比較して− 日本家族心理学会第15回大会発表抄録集, p.15.
17)若島孔文 1998 カウンセラー養成の上での研究のあり方 自主シンポジウム 大学・大学院におけるカウンセラー養成 −学習者の立場から経験を語る− 日本カウンセリング学会第31回大会発表論文集, pp.4-5.
18)若島孔文 1998 ダブルバインド理論の再考 −「夫婦の葛藤的会話場面における矛盾するメッセージの伝達とその反応」− 日本心理学会第62回大会発表論文集, p.1020.


19)若島孔文・杉本是明・伊藤久雄・長谷川啓三 1999 短期療法が有効であった自臭症の1例 日本心身医学会第48回東北地方会抄録集, p.7.
20)若島孔文 1999 ディスクオリフィケーション反応を予測する問題−相互作用モデルの提案 ―夫婦の葛藤的会話分析から― (日本家族研究・家族療法学会第16回大会発表) 家族療法研究, 16, p.34.
21)長谷川啓三・若島孔文・田上恭子・渡部敦子・佐藤宏平・菅原雪絵・山内裕絵・生田倫子・松橋仁美・三澤文紀 1999 コミュニケーションのマネージメント的側面に関する実験的研究(7) −臨床に役立つ基礎研究はいかにして可能か− 日本家族心理学会第16回大会発表抄録集, p.41.
22)生田倫子・若島孔文・長谷川啓三 1999 コミュニケーションのマネージメント的側面に関する実験的研究(6) −説得の非言語的勝因− 日本家族心理学会第16回大会発表抄録集, p.40.
23)若島孔文・長谷川啓三 1999 目で読む統計分析法のすすめ −臨床事例・少数標本におけるコミュニケーションの時系列分析法− 日本家族心理学会第16回大会発表抄録集, p.36.
24)佐藤宏平・生田倫子・若島孔文 1999 クライエント側の視点からカウンセリングを捉える試み(T) −失敗事例に終わったあるクライエントのアンケート結果から− 日本カウンセリング学会第32回大会発表論文集, pp.195-196.
25)生田倫子・若島孔文 1999 クライエント側の視点からカウンセリングを捉える試み(U) −中学・高校生満足する、また不満に思うカウンセリングの検討− 日本カウンセリング学会第32回大会発表論文集, pp.197-198.
26)田山 淳・若島孔文 1999 音楽の好みから予測される人間行動パターン −複数の志向性からのアプローチ− 日本カウンセリング学会第32回大会発表論文集, pp.237-238.
27)若島孔文 1999 脱文脈コミュニケーションを予測する問題−相互作用モデルの確証と修正 日本ブリーフサイコセラピー学会第9回大会発表抄録集
28)若島孔文 1999 ディスクオリフィケーション反応の予測モデルの提案 −短期/家族療法の基礎研究として− 日本心理学会第63回大会発表論文集, p.175.


29)若島孔文・長谷川啓三 2000 心理療法場面における問題・相互作用モデルの適用 ―気分変調性障害の症例から― (日本家族研究・家族療法学会第17回大会発表) 家族療法研究, 17, p.35.
30)佐藤明子・松橋仁美・若島孔文・長谷川啓三 2000 コミュニケーションのマネージメント的側面に関する実験的研究(10) −マネージメント操作が会話システムの非言語的側面に及ぼす影響− 日本家族心理学会第17回大会発表抄録集, p.50.
31)若島孔文 2000 本邦における短期家族療法の基礎研究の動向 −マネージメントコミュニケーションとPIMモデルに関する研究の紹介− 自主シンポジウム 臨床現場に還元するという視点での基礎的研究とは? −家族・対人関係の問題に焦点を当てた実証研究の視座− 日本カウンセリング学会第33回大会発表論文集, pp.78-84.
32)生田倫子・佐藤明子・若島孔文 2000 クライエントの立場からカウンセリングのニーズを捉える試み(4) −抑うつ傾向とカウンセリング満足度の関係− 日本カウンセリング学会第33回大会発表論文集, pp.272-273.
33)佐藤宏平・若島孔文・長谷川啓三 2000 小・中・高・専門学校生を対象にしたいじめの調査 −いじめの期間と本人の解決努力・解決様式との関連の検討− 日本カウンセリング学会第33回大会発表論文集, pp.274-275.
34)若島孔文 2000 いじめと学校問題 −その現状と解決について− ワークショップ(企画・司会) 日本心理学会第64回大会発表論文集, p.S-34.


35)若島孔文 2001 ブリーフセラピーの理論と実際 ワークショップ 日本学校カウンセリング学会第15回大会 2001年1月6日(土) pm1:15-2:15 中京大学
36)若島孔文 2001 ディベート「議論!精神分析vs家族療法 −治療言語について−」 第8回日本語臨床研究会 2001年4月28日(土) pm4:00-6:30 東北大学
37)若島孔文 2001 「キレル」若者についての研究 −誰にキレているのか?− 日本家族心理学会第18回大会発表抄録集, p.34.
38)若島孔文 2001 いじめと学校問題 −いじめの解決を志向して− ワークショップ(企画・司会) 日本心理学会第65回大会発表論文集, p.S-51.
39)若島孔文 2001 社会心理学と臨床心理学の接点 自主企画シンポジウム(企画・司会) 日本社会心理学会第42回大会発表論文集, p.92.
40)若島孔文 2001 最前線のカウンセリングと西田幾多郎の哲学 自主シンポジウム 解決志向の言語学をめぐって −モダンとポストモダンを結び合わせるパターン 日本カウンセリング学会第34回大会発表論文集, pp.66-67.


41)内野里美・勝亦健介・竹内真悟・若島孔文 2002 システム理論からみた家族援助・1 日本家族心理学会第19回大会発表抄録集, p.22.
42)勝亦健介・内野里美・竹内真悟・若島孔文 2002 システム理論からみた家族援助・2 日本家族心理学会第19回大会発表抄録集, p.23.
43)竹内真悟・内野里美・勝亦健介・若島孔文 2002 システム理論からみた家族援助・3 日本家族心理学会第19回大会発表抄録集, p.24.
44)一井直子・石井宏祐・若島孔文・長谷川啓三 2002 仮題遂行場面におけるリーダーの態度とマネージメントコミュニケーションの関連について −リーダーシップの課題志向的態度と協労的態度をふまえて− 日本家族心理学会第19回大会発表抄録集, p.39.
45)若島孔文 2002 多重に記述するということ 自主シンポジウム 学校における問題解決(解消!?)に向けた養護教諭・スクールカウンセラー・他機関のユーティライゼーション −学校現場におけるモダンとポストモダンを結び合わせるパターン− 日本カウンセリング学会第35回大会発表論文集, p.28.
46)若島孔文・小野寺哲夫 2002 援助行動に及ぼす声の効果に関する帰属研究 −被援助者の声は何を可視化するのか− 日本社会心理学会第43回大会発表論文集, pp.814-815.
47)生田倫子・若島孔文 2002 聞き手反応の機能的分類と会話への影響に関する研究 日本社会心理学会第43回大会発表論文集, pp.348-349.


48)若島孔文 2003 コミュニケーション/システムに関する基礎研究からの臨床実践への応用 −臨床に役立つ基礎研究のあり方をめぐって 自主シンポジウム(企画・司会) 日本家族心理学会第20回大発表抄録集, p.15.
49)駒場優子・若島孔文 2003 「不登校」という主訴の裏側 −そこに隠れる問題への短期/家族療法的アプローチ− 日本家族心理学会第20回大発表抄録集, p.26.
50)椎野 睦・若島孔文 2003 慢性的な抑うつ・不安を塗り替えた女性の事例 日本家族心理学会第20回大発表抄録集, p.29.
51)若島孔文 2003 被害者支援における心理的援助面接に関する一考察 日本家族心理学会第20回大発表抄録集, p.34.
52)若島孔文 2003 臨床心理学おける基礎研究の現在と今後の展開 ワークショップ(企画・司会) 日本心理学会第67回大会発表論文集, p. S49.
53)若島孔文 2003 研修会 ブリーフセラピーとそのアプローチ 日本産業カウンセリング学会第8回大会発表論文集, p.15.
54)若島孔文 2003 ワークショップA・G ナラティブで解決 職場の問題 第9回日本システム看護学会プログラム, p.9, p.11.
55)若島孔文 2003 「学校」という場におけるスクールカウンセラーの立場・役割・専門性 −カウンセリングの場としての学校・そしてクライエントとしての学校 自主シンポジウム(指定討論者) 日本カウンセリング学会第36回大会発表抄録集, p.63.
56)生田倫子・若島孔文 2003 笑顔表情と“話題の葛藤度”との共変関係について −問題‐相互作用モデルの非言語レベルでの拡張に関する検討− 日本カウンセリング学会第36回大会発表抄録集, p.155., 発表取り消し


57)若島孔文 2004 解決の物語 −システム、ナラティヴ、エビデンスの視点から− 自主シンポジウム(企画・司会) 家族療法研究, 21(1), p.51.
58)若島孔文 2004 構成主義 constructivism とは何であるか? 自主シンポジウム(話題提供) 日本家族心理学会第21回大発表抄録集, p.26.
59)齋藤暢一郎・花田里欧子・吉田克彦・若島孔文 2004 クライエントの「抵抗」を維持するコミュニケーションに関する研究(2) −メンタルフレンド活動が家族システムに与える影響について− 日本家族心理学会第21回大発表抄録集, p.42.
60)花田里欧子・齋藤暢一郎・吉田克彦・若島孔文 2004 クライエントの「抵抗」を維持するコミュニケーションに関する研究(3) −メンタルフレンド活動がクライエントの抵抗に及ぼす効果について− 日本家族心理学会第21回大発表抄録集, p.43.
61)松井博史・若島孔文 2004 情報回帰速度モデルの理論的研究(T) 日本家族心理学会第21回大発表抄録集, p.75.
62)若島孔文・松井博史 2004 情報回帰速度モデルの理論的研究(U) 日本家族心理学会第21回大発表抄録集, p.76.
63)若島孔文 2004 構成主義セラピー 自主シンポジウム(企画・司会・話題提供) 日本心理臨床学会第23回大会発表論文集, p.338.
64)若島孔文 2004 家族療法の基礎研究 −ナラティヴ、思考、コミュニケーション− 自主シンポジウム(話題提供) 日本カウンセリング学会第37回大会発表論文集, pp.62-72.
65)若島孔文 2004 教育講演D ひきこもりへの支援 日本カウンセリング学会第37回大会発表論文集, p.28.


66)若島孔文 2005 体験ワークショップ ナラティヴ・セラピー 日本保健医療行動科学会第20回大会
67)若島孔文 2005 ワークショップ ひきこもりのブリーフセラピー 日本家族心理学会第22回大会発表論文集
68)若島孔文 2005 システムとシステムの境界について 自主企画シンポジウムB臨床の語用論(話題提供) 日本家族心理学会第22回大会発表論文集, pp.75-76.
69)齋藤暢一郎・花田里欧子・吉田克彦・若島孔文 2005 訪問援助活動による家族関係の変容 −家族関係単純図式投影法の分析を通して− 日本家族心理学会第22回大会発表論文集, p.41.
70)松井博史・若島孔文 2005 情報回帰速度モデルの理論的研究(V) 日本家族心理学会第22回大会発表論文集, p.55.
71)若島孔文 2005 問題と症状にまつわる家族援助の視点 学会企画シンポジウムU(シンポジスト) 子どもの症状・問題に家族カウンセリングの知恵をどう活用するか 日本カウンセリング学会第38回大会発表論文集, p.20.
72)若島孔文 2005 新しい「新任SC研修のあり方」について考える −エスバイスリーの1年間の活動を通して− 自主シンポジウム(指定討論者) 日本カウンセリング学会第38回大会発表論文集, p.486.
73)若島孔文 2005 社会構成主義のプラグマティクス ワークショップ(企画・司会) 日本心理学会第69回大会発表論文集, p.W13.


74)Ikuta, M., Hanada, R., & Wakashima, K. 2006 The original development of family therapy in Japan: with indirectness, non-verbal, thought reading, humor. 5th Conference June 10th-13th, 2006, International Academy of Family Psychology. (Cardiff University, Wales)
75)Komaba, Y., Wakashima, K., & Yoshida, K. 2006 New approach, Collaboration family therapy and mental friends: Approach to the MCR project through the 6 years. 5th Conference June 10th-13th, 2006, International Academy of Family Psychology. (Cardiff University, Wales)

76)若島孔文・松井博史 2006 家族としての犬 −飼い主と犬の関係について− 日本家族心理学会第23回大会プログラム, pp.51-52.
77)若島孔文 2006 自主シンポジウム6 不登校・ひきこもり援助とその家族研究の6年を振り返る(企画) 日本家族心理学会第23回大会プログラム, pp.73-74.
78)若島孔文 2006 自主企画シンポジウムS6 様々な臨床場面での家族療法の応用 −家族療法家が面接室を出たらー (指定討論者) 日本カウンセリング学会第39回大会発表論文集, p.66.
79)Yoshida, K., Saito, C., & Wakashima, K. 2006 The importance of visiting aid for the problems of school refusal and "withdrawn people". 2006 International Congress of Psychotherapy in Japan and The Third International Conference of the Asian Federation for Psychotherapy, August 28- September 1, 2006, Keio Plaza Hotel, Tokyo. Program & Abstracts, p.101. (Poster)
80)Saito, C., Yoshida, K., & Wakashima, K. 2006 Visit helping for non-school attendant and withdrawal. 2006 International Congress of Psychotherapy in Japan and The Third International Conference of the Asian Federation for Psychotherapy, August 28- September 1, 2006, Keio Plaza Hotel, Tokyo. Program & Abstracts, p.102. (Poster)
81)Wakashima, K. & Ikuta, M. 2006 Proceeding The help of withdraw. 25 Aniversario X Congreso Nacional, I Congreso Iberoamericano, Terapia Familia: ciencia, arte y espiritualidad, Asociation Mexicana de Terapia Familia, A.C. del 23 al 26 de Noviembre del 2006, Hotel Hyatt, Acapulco.
82)Ikuta, M. & Wakashima, K. 2006 The characteristic of family therapy in Japan. 25 Aniversario X Congreso Nacional, I Congreso Iberoamericano, Terapia Familia: ciencia, arte y espiritualidad, Asociation Mexicana de Terapia Familia, A.C. del 23 al 26 de Noviembre del 2006, Hotel Hyatt, Acapulco.



83)若島孔文 2007 準備委員会企画シンポジウム 「少子化問題、解決への提言」 日本家族心理学会第24回大会プログラム・抄録集, p.20.
84)石橋曜子・若島孔文 2007 青年期男女の独立意識について 日本家族心理学会第24回大会プログラム・抄録集, pp.34-35.
85)中川明香・野口修司・高橋美緒・若島孔文 2007 親子関係における社会的勢力とコミュニケーションに関する研究 日本家族心理学会第24回大会プログラム・抄録集, pp.36-37.
86)野口修司・若島孔文 2007 家族構造と社会的勢力に関する研究 日本家族心理学会第24回大会プログラム・抄録集, pp.38-39.
87)松井博史・高野光拡・若島孔文 2007 情報回帰速度モデルに基づく家族システム変容について 日本家族心理学会第24回大会プログラム・抄録集, pp.66-67.
88)須永直人・若島孔文 2007 解決志向の単純思考効果 日本家族心理学会第24回大会プログラム・抄録集, pp.74-75.
89)若島孔文 2007 自主シンポジウム3 いじめ問題を斬る(司会) 日本家族心理学会第24回大会プログラム・抄録集, p.115.
90)若島孔文 2007 事例研究司会 発表者 岡 裕子・吉川 悟 焦燥感を強めて来談した母親と家族との家族療法 −来談家族への援助のあり方についての一考察− 日本心理臨床学会第26回大会プログラム, p.29.
91)若島孔文 2007 自主シンポジウム スクールカウンセラーの自立・自律 (指定討論者) 日本心理臨床学会第26回大会プログラム, p.91.


92)狐塚貴博・野口修司・末崎裕康・若島孔文 2008 コミュニケーション・パターンによる関係性の類型と変化 - 人間コミュニケーションの語用論の視点から - 第25回日本家族研究・家族療法抄録集 家族療法研究, 25(1), p.45.
93)末崎裕康・野口修司・狐塚貴博・若島孔文 2008 技法の違いがクライエントの感情状態へ及ぼす影響 第25回日本家族研究・家族療法抄録集 家族療法研究, 25(1), p.46.
94)野口修司・狐塚貴博・末崎裕康・若島孔文 2008 家族構造と社会的勢力に関する研究(2) - 大学生・高校生・中学生間の比較 - 第25回日本家族研究・家族療法抄録集 家族療法研究, 25(1), p.47.
95)若島孔文 2008 家族療法における実証研究 自主シンポジウム(指定討論) 第25回日本家族研究・家族療法抄録集 家族療法研究, 25(1), p.60.
96)加藤高弘・若島孔文・野口修司・佐藤宏平 2008 家族システムが家族観・健康感に与える影響 −夫婦・親子・きょうだい関係の観点から− 日本家族心理学会第25回大会プログラム・抄録集, pp.48-49.
97)狐塚貴博・野口修司・若島孔文 2008 短期家族療法において窓口を誰にするか 日本家族心理学会第25回大会プログラム・抄録集, pp.88-89.
98)野口修司・狐塚貴博・若島孔文 2008 家族療法における問題のとらえ方について 日本家族心理学会第25回大会プログラム・抄録集, pp.112-113.
99)若島孔文 2008 心理臨床家教育を考える 自主シンポジウム(指定討論) 日本家族心理学会第25回大会プログラム・抄録集, pp.118-119.
100)板倉憲政・須永直人・齋藤暢一郎・吉田克彦・若島孔文 2008 解決志向アプローチにおける治療的会話についての検討 −Solution Talk と Problem Taik の違いに着目して− 日本家族心理学会第25回大会プログラム・抄録集, p.140.
101)若島孔文 2008 スクールカウンセラーに必要な資質とは 自主シンポジウム(指定討論) 日本心理臨床学会第27回大会プログラム, p.102.
102)狐塚貴博・野口修司・若島孔文 2008 家族構造測定尺度 -ICHIGEKI- の開発に向けて(T) 日本カウンセリング学会第41回大会プログラム, カウンセリング研究, 41, 増刊号, 35.
103)野口修司・狐塚貴博・若島孔文 2008 家族構造測定尺度 -ICHIGEKI- の開発に向けて(U) 日本カウンセリング学会第41回大会プログラム, カウンセリング研究, 41, 増刊号, 35.


104)田中康裕・妙木浩之・若島孔文 2009 ワークショップ 複数の学派による事例検討 日本心理臨床学会第28回大会(2009年春季)
105)若島孔文 2009 家族教育支援における地域の役割とその実際 −NPO法人での実践と活動を通じて− 自主企画シンポジウム1 家族教育支援を考える −支援が届きにくい親に支援を届けていくために−(話題提供) 日本家族心理学会第26回大会発表論文集, pp.23-24.
106)齋藤暢一郎・並木恵祐・若島孔文 2009 家族体験からみた訪問援助活動 −家族コミュニケーションの調整機能に着目して− 日本家族心理学会第26回大会発表論文集, pp.43-44.
107)並木恵祐・齋藤暢一郎・若島孔文 2009 セラピストになる過程についての研究 −学部4年から修士2年の「見立て」の変化についての検討− 日本家族心理学会第26回大会発表論文集, pp.63-64.
108)若島孔文 2009 事例発表座長 発表者 吉川 悟 度重なる家族の再構成に翻弄された事例 −母の死去、就業による自立、父の孤立支援、父の再婚、離職、破談− 日本家族心理学会第26回大会発表論文集, pp.87-88.
109)若島孔文 2009 家族療法の臨床と研究 ワークショップ(指定討論) 日本心理学会第73回大会発表論文集, p.WS35.
110)若島孔文 2009 事例研究司会 発表者 吉野真紀・鈴木朋子・堀内麻美 高校を二度中退した思春期男子の短期面接 −10回限定セッションの試み− 日本心理臨床学会第28回大会プログラム, p.36.
111)若島孔文 2009 スクールカウンセラーに必要な資質とは(2) −子どもの視点で考える− 自主シンポジウム(指定討論) 日本心理臨床学会第28回大会プログラム, p.91.
112)狐塚貴博・野口修司・山本喜則・若島孔文 2009 効率的家族構造測定尺度の開発 −ICHIGEKIの作成− 日本ブリーフセラピー協会第1回学術会議プログラム, p.9.(2009.11.22)
113)若島孔文・狐塚貴博・板倉憲政・宇佐美貴章 2009 「ICHIGEKI」を用いた多世代家族構造とライフヒストリーの研究 日本ブリーフセラピー協会第1回学術会議プログラム, p.10.(2009.11.22)


114)Wakashima,K., Usami,T., Kozuka,T., Itakura,N. & Noguchi,S. 2010 Proceeding A study examinig the association between both past and the current family relationships and child's family related stress in late adolescence. 20th Anniversary Conference, International Academy of Family Psychology, May 13-16, 2010 Callaway Gardens, Pine Mountain, Georgia USA.
115)Usami,T., Wakashima,K., Kozuka,T., Itakura,N. & Ikuta,M. 2010 Proceeding Predicators for parent-child cohesion: Examining from three-generational family relationship. 20th Anniversary Conference, International Academy of Family Psychology, May 13-16, 2010 Callaway Gardens, Pine Mountain, Georgia USA.
116)Saito,C., Wakashima,K. & Komaba,Y. 2010 Proceeding A study of the home visit support as the family therapy to the attendance at school and social withdrawal in Japan. 20th Anniversary Conference, International Academy of Family Psychology, May 13-16, 2010 Callaway Gardens, Pine Mountain, Georgia USA. (Poster)

117)若島孔文 2010 企画・司会 自主シンポジウム 家族研究を現場に還元するには?! −一般的な知見と特殊な知見の融合について考える− 日本家族研究・家族療法学会第27回大会 家族療法研究, 27(1), p.64.

118)平泉 拓・若島孔文 2010 認知症家族介護者におけるストレス反応と家族構造の関連について 日本家族心理学会第27回大会発表論文集, pp.59-60.
119)野口修司・宇佐美貴章・小林 智・若島孔文・長谷川啓三 2010 家族構造における問題レベルとシステムの安定性に関する研究 日本家族心理学会第27回大会発表論文集, pp.65-66.
120)若島孔文 2010 司会 基調講演1 Edward Deci, Ph.D 『An Overview of Self-Determination Theory and Its Relevance to Social Problems』 日本心理臨床学会第29回秋季大会
121)若島孔文 2010 コメント 実行委員会企画シンポジウム2 『そこにある臨床心理学:臨床と生活と学問』
 日本心理臨床学会第29回秋季大会
122)
若島孔文 2010 事例発表司会 発表者 枷場美穂 終末期がん患者の家族への心理的援助 −60代女性が母親を看取るまでの予期悲嘆の過程− 日本心理臨床学会第29回秋季大会
123)野口修司・浅井継悟・中島隆太郎・奥野雅子・若島孔文 2010 基礎・調査研究 「若者自立塾」に関する調査研究 −若者の自立には何が影響を与えるのか?− 日本心理臨床学会第29回秋季大会
124)若島孔文 2010 司会・話題提供 ワークショップ「愛犬のトラブル解消のための家族心理学」(狐塚貴博・板倉憲政・町田英文) 日本心理学会第74回大会(大阪大学)発表論文集, p.WS(37).
125)
若島孔文・吉田克彦 2010 ワークショップB 二刀流から新陰流へ ーさらば do something different − 日本ブリーフセラピー協会第2回学術会議プログラム, p.5.
126)宇佐美貴章・狐塚貴博・平泉 拓・森川夏乃・古山杏加里・若島孔文 2010 ナラティブに基づく累積的家族関係−Family Relationship History Graphからの検討− 日本ブリーフセラピー協会第2回学術会議プログラム(Usami, T., Kozuka, T., Hiraizumi, T. , Morikawa, N., Furuyama, A. & Wakashima, K. 2010 Narrative-based cumulative family relationship: based on Family Relationship History Graph.) 
127)
平泉 拓・狐塚貴博・野口修司・板倉憲政・若島孔文 2010 認知症家族介護者の精神的健康と家族構造の変動の関連−累積的家族関係の観点から− 日本ブリーフセラピー協会第2回学術会議プログラム (Hiraizumi, T., Kozuka, T., Nouchi, S., Itakura, N. & Wakashima, K. 2010 Correlates of family structure fluctuation with mental health in caregivers of dementia: from the perspective of cumulative family relationships.) 
128)小林 智・板倉憲政・宇佐美貴章・佐藤未央・清水愛麗・若島孔文 2010 多世代家族構造内での相互影響関係の検討−ICHIGEKI における4因子に着目して− 日本ブリーフセラピー協会第2回学術会議プログラム(Kobayashi, T., Itakura, N., Usami, T., Sato, M., Shimizu, A., & Wakashima, K. 2010 Interrelationship in multigenerational family dyads: examination with ICHIGEKI.)
129)狐塚貴博・浅井継悟・平泉 拓・宇佐美貴章・若島孔文・長谷川啓三 2010 短期に集結した事例から短期・家族療法のエッセンスを再考する試み 日本ブリーフセラピー協会第2回学術会議プログラム(Kozuka, T., Asai, K., Hiraizumi, T., Usami, T., Wakashima, K. & Hasegawa, K. 2010 An attempt to reconsider the essence of brief and family therapy with cases concluded in short term.) 
130)Kamiya, T., Kato, M., Wakashima, K., Kozuka, T., Kobayashi, T., Kurita, Y., Kim, H., Han, C., Eunjoo, L., & Tanaka, M. 2010 A comparative study of attitude of self-determination of children in Japan and Korea. The 2nd Regional Symposium of CIFA (Consortium of Institute on Family in Asia Region), November 25-28th, 2010, Tokyo, JAPAN. (Poster), p.46.
131)Kato, M., Kamiya, T., Tanaka, M., Noguchi, S., Hiraizumi, T., Kim, H., Han, C., Eunjoo, L., & Wakashima, K. 2010 Subjective satisfaction of children and guardians regarding children’s self-determinative behaviors: comparison between Japan and Korea. The 2nd Regional Symposium of CIFA (Consortium of Institute on Family in Asia Region), November 25-28th, 2010, Tokyo, JAPAN. (Poster), p.47.
132)Kozuka, T., Wakashima, K., Usami, T., & Kobayashi, T. 2010 Father-child cohesion and two types of family communication in adolescence: Direct communication and mediated communication. The 2nd Regional Symposium of CIFA (Consortium of Institute on Family in Asia Region), November 25-28th, 2010, Tokyo, JAPAN. (Poster), p.48.
133)Usami, T., Wakashima, K., & Noguchi, S. 2010 Family factors correlated with father-child cohesion: similarities and differences by child's gender. The 2nd Regional Symposium of CIFA (Consortium of Institute on Family in Asia Region), November 25-28th, 2010, Tokyo, JAPAN. (Poster), p.51.


134)加藤道代・神谷哲司・若島孔文・田中真理 2011 日本と韓国の子どもにおける自己決定行動と自己価値の関連 第22回日本発達心理学会発表論文集, p.545.
135)若島孔文 2011 被災地からの報告−その1 基幹大学の役割と今後の支援の在り方 学会企画シンポジウム「東日本大震災の被災地からの報告−求められる家族支援とは?」 日本家族心理学会第28回大会発表論文集, p.29.
136)長谷川啓三・若島孔文 2011 東北大学臨床心理グループによる心理・社会支援活動 学会企画シンポジウム(支援活動委員会)「東日本大震災の心理臨床活動のあり方と中長期支援システム」日本心理臨床学会第30回秋季大会
137)浅井継悟・小林 智・佐藤未央・張 新荷・狐塚貴博・若島孔文 2011 三世代家族構造に関する研究 −母親から子どもの勢力に着目して− 日本ブリーフセラピー協会第3回学術会議プログラム ( Asai, K., Kobayashi, T., Sato, M., Zhang, X., Kozuka, T. & Wakashima, K. 2011 A study on three-generation family structure: Focusing on " mother to child " power. )
138)平泉 拓・宇佐美貴章・浅井継悟・森川夏乃・古山杏加里・若島孔文 2011 累積的家族関係を分析するための方法論に関する研究 −「変化」の測定方法について− 日本ブリーフセラピー協会第3回学術会議プログラム ( Hiraizumi, T., Usami, T., Asai, K., Morikawa, N., Furuyama, A. & Wakashima, K. 2011 Methodological study of cumulative family relationship: How to assess family change. )
139)張 新荷・・狐塚貴博・若島孔文・浅井継悟・小林 智・佐藤未央 2011 愛犬の飼育による家族構造の変化に関する研究 日本ブリーフセラピー協会第3回学術会議プログラム ( Zhang, X., Takahiro, K., Wakashima, K. & Asai, K. 2011 The change of family structure and breeding companion dogs. )
140)野口修司・若島孔文・平泉 拓・長谷川啓三 2011 青年期の家族関係における家族構造、養育態度と社会的勢力および基本的心理的要求に関する研究 日本ブリーフセラピー協会第3回学術会議プログラム ( Noguchi, S., Wakashima, K., Hiraizumi, T. & Hasegawa, K. 2011 The study of family structure, parental attitudes, social power and basic psychological needs in adolescence. )
141)小林 智・若島孔文 2011 対人コミュニケーションの相称性/相補性測定尺度作成の試み 日本ブリーフセラピー協会第3回学術会議プログラム ( Kobayashi, T. & Wakashima, K. 2011 A study of symmetry - complementary scale. )
142)齋藤暢一郎・若島孔文 2011 訪問援助における親のコーディネート機能から見える解決システムの変容 日本ブリーフセラピー協会第3回学術会議プログラム ( Saito, C. & Wakashima, K. 2011 Changes in family problem solving systems through coordination of parents during home support visits. )
143)中島隆太郎・若島孔文 2011 日本語版 Differentiation of Self Inventory-Tevised 作成の試み 日本ブリーフセラピー協会第3回学術会議プログラム ( Nakajima, R. & Wakashima, K. 2011 The development of japanese version of differentiation of self inventory - revised. )
144)宇佐美貴章・浅井継悟・若島孔文 2011 住居と家族のコミュニケーションに関する研究 日本ブリーフセラピー協会第3回学術会議プログラム ( Usami, T., Asai, K. & Wakashima, K. 2011 Is family communication associated housing ? )
145)若島孔文 2011 (司会)企画ワークショップ2 東日本大震災 被災者への心理社会支援について 日本ブリーフセラピー協会第3回学術会議プログラム


146)Wakashima, K., Usami, T., & Kato, K. 2012 Posttraumatic Stress Reaction of Special Rescue Personnel and Local Firefighters after the Great East Japan Earthquake. The Asian Conference on Psychology and Behavioral Science, March 30- April 1st, 2012, Osaka, JAPAN.
147)宇佐美貴章・若島孔文 2012 東日本大震災3〜4ヶ月後の精神的健康と家族の居住関連についての研究 第29回日本家族研究・家族療法学会抄録集 家族療法研究, 29(1), p. 48.
148)若島孔文 2012 東日本大震災シンポジウム 宮城県の現地基幹大学として  第29回日本家族研究・家族療法学会抄録集 家族療法研究, 29(1), p. 28.
149)若島孔文 2012 東日本大震災における心理的問題を包括的に捉える ー今後の支援の在り方に向けてー 自主シンポジウム(司会) 日本家族心理学会第29回大会プログラム・抄録集, pp.44-45.
150)若島孔文 2012 東日本大震災における心理・社会的支援 ー多角的な支援を知るー 自主シンポジウム(司会・話題提供) 日本心理臨床学会第31回大会秋季大会プログラム, p.118.
151)平泉 拓・若島孔文 2012 要介護高齢者の家族関係をどのように測定するか ー家族関係ヒストリーグラフを用いた査定方法− 日本カウンセリング学会第45回大会発表論文集, p.107.
152)三道なぎさ・小林 智・赤木麻衣・野平靖子・栗田裕生・長谷川啓三・若島孔文 2012 被災者支援プログラム(T-RACO)の開発と心理的効果の検討 ー東北大式コミュニケーション・リラクセーションプログラム− 日本カウンセリング学会第45回大会発表論文集, p.136.
153)東 豊・水谷久康・若島孔文(セラピスト)・生田倫子(司会)・長谷川啓三(解説) 2012 3人のファミリーセラピストによるデモンストレーション面接 日本ブリーフセラピー協会第4回学術会議プログラム, p.3.
154)若島孔文・森川夏乃・平泉 拓・兪 憬蘭・張 新荷 2012 父子関係・母子関係に関連する三世代家族内の二者関係 日本ブリーフセラピー協会第4回学術会議プログラム, p.6. ( Wakashima, K.,Morikawa, N., Hiraizumi, T., Yu, K. & Zhang, X. 2012 Predicators for father - child and mother - child cohesiveness in three - generation family relationship. )
155)野平靖子・若島孔文 2012 教師に対する社会的勢力の認知と叱りに対する生徒の反応との関連 日本ブリーフセラピー協会第4回学術会議プログラム, p.8. ( Nohira, Y. & Wakashima,K. 2012 The relationship between the student's cognition toward teachers's social powaer and their reaction to scolding. )
156)小林 智・三道なぎさ・栗田裕生・野平靖子・赤木麻衣・若島孔文・長谷川啓三 2012 T-RACO実施における有効な適用条件の検討に関する研究 日本ブリーフセラピー協会第4回学術会議プログラム, p.11. ( Kobayashi, T., Sando, N., Kurita, Y., Nohira, Y., Akagi, M., Wakashima, K., & Hasegawa, K. 2012 A study of effective applied conditions of T-RACO. )
157)喜多見 学・若島孔文 2012 do more か、do someting different か? ー介入の判断について− 日本ブリーフセラピー協会第4回学術会議プログラム, p.20.
158)Wakashima, K., Usami, T. & Hiraizumi, T. 2012 Stress response transition after the great east Japan earthquake (1) : Gender, age and the current workplace communication., The 3rd. Regional Symposium of CIFA (Consortium of Institute on Family in Asia Region), December 11-13th, 2012, National University of Singapore., p.57.
159)Usami, T., Wakashima, K. & Hiraizumi, T. 2012 Stress response transition after the great east Japan earthquake (2) : Traumatic experiences.,The 3rd. Regional Symposium of CIFA (Consortium of Institute on Family in Asia Region), December 11-13th, 2012, National University of Singapore., p.60.
160)Hiraizumi, T., Morikaw, N., Kobayashi, T., Usami, T. & Wakashima, K. 2012 Predicators for marital cohesiveness in three-generation family relationship.,The 3rd. Regional Symposium of CIFA (Consortium of Institute on Family in Asia Region), December 11-13th, 2012, National University of Singapore. (Poster), p.70.


161)若島孔文 2013 大会企画シンポジウム 2.東日本大震災への家族支援・支援者支援 −現状と課題− (シンポジスト) 第30回日本家族研究・家族療法学会抄録集 家族療法研究, 30(1), p. 13.
162)若島孔文 2013 ( 司会)自主シンポジウム1 1-17 被災者支援プログラム(T-RACO)の開発から実践まで 日本心理臨床学会第32回秋季大会プログラム, p.114.
163)江川和哉・下川 恵・渡邉秀明・若島孔文 2013 PA1-19 臨床心理士の関わる杉並区の「次世代育成支援プログラム」とその特徴 日本心理臨床学会第32回秋季大会プログラム, p.(59).
164)
高橋恵子・森川夏乃・栗田裕生・長谷川啓三・若島孔文 2013 災後の家族構築過程とPTG(Post Traumatic Growth)との関連−震災婚カップルを対象としたインタビュー調査研究を通して−. 日本心理臨床学会第32回大会(ポスター), 於パシフィコ横浜
165)森川夏乃・若島孔文 2013 発達障害を抱える女性への短期療法的アプローチ―“機転が利かない自分”から“長期タイプ”としての自分へ―. 日本心理臨床学会第32回大会(ポスター), 於パシフィコ横浜
166)Ikuta, M.(Chair)・You, Y., Kasi, S., Thoburn, J.W. Wakashima, K.(Speaker) 2013 IAFP & JAFP SymposiumU Foreign countries / calamity and Family: Collaboration and prevention. The 30th Annual Conference of Japan Academy of Family Psychology & The 7th Conference of International Academy of Family Psyachology プログラム・発表論文集, pp. 46-47 & 187-188.
167)長谷川啓三(企画・司会)・長谷川啓三・若島孔文・金 光姫(話題提供) 2013 大会準備委員会シンポジウム@ SFA(ソリューション・フォーカスト・アプローチ)の展開 ー導入から震災への活用まで− / The perspective of the solution focused approach for social use. The 30th Annual Conference of Japan Academy of Family Psychology & The 7th Conference of International Academy of Family Psyachology プログラム・発表論文集, p. 43.
168)Wakashima, K., Kobayashi, T., Hiraizumi, T., Morikawa, N., Itakura, N., & Usami, T. 2013 IAFP Poster SessionT Directivity of the research on the cumulative family relations which use Family Relation History Graph. The 30th Annual Conference of Japan Academy of Family Psychology & The 7th Conference of International Academy of Family Psyachology プログラム・発表論文集, p. 154 & 227.
169)浅井継悟・平泉 拓・宇佐美貴章・森川夏乃・若島孔文 2013 包括的ストレス反応尺度作成の試み 日本心理学会第77回大会プログラム,(p.92.)
170)牧田理沙・富永紀子・栗田康史・山形千遥・三道なぎさ・張 新荷・長谷川啓三・若島孔文 2013 震災によるスピリチュアリティの変化と外傷後成長との関連 日本ブリーフセラピー協会第5回学術会議プログラム, p.8. ( Makita, R., Tominaga, N., Kurita, Y., Sando, N., Zhang, X., Hasegawa, K., & Wakashima, K. 2013 The relation between the variation in spirituality by the earthquake disaster and the post traumatic growth. )
171)宮本幹也・若島孔文 2013 息子の暴力・暴言が主訴の母親との面接について 日本ブリーフセラピー協会第5回学術会議プログラム, p.13. 
172)若島孔文 2013 自殺対策に関する取り組み事例 日本ブリーフセラピー協会第5回学術会議プログラム, p.14.
173)牛田洋一・長谷川啓三・若島孔文 2013 ワークショップA ITC家族心理研究センターメンバーによるブリーフセラピー講義 日本ブリーフセラピー協会第5回学術会議プログラム, p.22.


174)若島孔文 2014 ワークショップ4 動物(ペット)と家族のいい関係 日本家族心理学会第31回大会
175)若島孔文 2014 (話題提供者) 自治体職員のメンタルヘルスサポート 支援活動委員会企画シンポジウム『大災害後の心理支援のこれまでとこれから』 日本心理臨床学会第33回秋季大会プログラム, (p.21)
 
176)若島孔文 2014 (指定討論者) 大会シンポジウム発表(教育臨床) SE6-01 山下佳久 肥満と対人恐怖を呈する不登校中学生男子生徒とのスクールカウンセリング −家庭訪問を踏まえた同一カウンセラー母子平衡面接を通して− 日本心理臨床学会第33回秋季大会プログラム, (p.46) 
177)若島孔文 2014 (司会)大会企画シンポジウム1 日本におけるブリーフセラピスト・トレーニング 日本ブリーフセラピー協会第6回学術会議プログラム, p.5.
178)高木 源・長谷川啓三・若島孔文 2014 解決志向短期療法ワークシート作成の試み 日本ブリーフセラピー協会第6回学術会議プログラム, p.10.(Takagi, G., Hasegawa, K., & Wakashima, K. 2014 The development of the Solution-focused brief therapy worksheet. ) 
179)光田香織・栗田康史・牧田理沙・若島孔文 2014 愛犬の飼育がひとりっ子の自立性に与える影響 日本ブリーフセラピー協会第6回学術会議プログラム, p.14.(Mitsuta, K., Kurita, Y., Makita, R., & Wakashima, K. 2014 Effect of caring dogs on the only children’s autonomy.)
180)村上由真・大高木綿・張 新荷・富永紀子・森川夏乃・若島孔文 2014 恋愛態度と愛犬の飼育が独身男女の心理的健康に与える影響 日本ブリーフセラピー協会第6回学術会議プログラム, p.15.(Murakami, Y., Otaka, Y., Zhang, X., Tominaga, N., Morikawa, N., & Wakashima, K. 2014 Effect of Having a Dog and Love Attitude on the Psychological Health of Single Men and Women.)
181)若島孔文・光田香織 2014 男性中心の職場組織における介入について 日本ブリーフセラピー協会第6回学術会議プログラム, p.18.
182)Itakura, N., Wakashima, K., & Kozuka, T. 2014 Psychological support for Residents in temporary housing by using the effective solution - focused approach. Solution Focused Brief Therapy Association 2014 Conference, Santa Fe, New Mexico, November 5-8, Program (Poster)


183)長谷川啓三・若島孔文 2015 ワークショップA 幸福とアクティブジェンダリング −震災後カップルセラピーの需要が増えてきた問題と対策− 日本家族心理学会第32回大会(山形大学)プログラム・発表論文集, p.39.
184)若島孔文(企画・司会)・野口修司・狐塚貴博・椎野 睦(話題提供)・亀口憲治(指定討論) 2015 自主シンポジウム3 組織(企業・学校・病院など)のシステムのあり方や性質を利用したブリーフセラピーやシステミックなアプローチについて考える 日本家族心理学会第32回大会(山形大学)プログラム・発表論文集, pp.46-47.
185)若島孔文・森川夏乃 2015 心理士と弁護士との連携について 日本家族心理学会第32回大会(山形大学)プログラム・発表論文集, pp.113-114.
186)若島孔文 2015 (話題提供)東北大学大学院におけるトレーニングについて 学会企画シンポジウム『家族療法はどのように教え、伝えられるべきか −家族療法のスーパーバイズを考える−』 日本家族心理学会第32回大会(山形大学)プログラム・発表論文集, p.36.
187)長谷川啓三・若島孔文 2015 大会特別企画 第4回ブリーフセラピスト支部対抗選手権 解き明かし編 日本ブリーフセラピー協会第7回学術会議プログラム, p.7.
188)東畑開人・生田倫子・若島孔文 2015 ワークショップ1 精神分析的心理療法家の悩みをブリーフに解決してみる −治療とは何か?− 日本ブリーフセラピー協会第7回学術会議プログラム, p.8.
189)高木 源・若島孔文・川原 碧・関口渓人・長谷川啓三 2015 日本語版解決構築尺度の開発 −信頼性と妥当性の検討− 日本ブリーフセラピー協会第7回学術会議プログラム, p.11. (Takagi, G., Wakashima, K., Kawahara, A., Sekiguchi, K., & Hasegawa, K 2015 Validation of the japanese version of the SBI. )
190)小林大介・高木 源・清水 優・安藤 樹・赤間由依・若島孔文・安保英勇・花田里欧子・生田倫子・佐藤宏平 2015 CSIの信頼性と妥当性の検討 −大学生を対象として− 日本ブリーフセラピー協会第7回学術会議プログラム, p.12.(Shimizu, Y., Ando, I., Akama, Y., Wakashima, K., Anbo, H., Hanada, R., Ikuta, M.,& Sato, K. 2015 Validation of the CSI for undergraduates. )
191)若島孔文・清水 優・板倉憲政 2015 心理療法は複雑であらねばならないのか?(T) 日本ブリーフセラピー協会第7回学術会議プログラム, p.19.
192)古田靖子・張 新荷・若島孔文 2015 心理療法は複雑であらねばならないのか?(U)−息子の再就職に悩む母親のケース− 日本ブリーフセラピー協会第7回学術会議プログラム, p.20.
193)鶴 光代(ゲストスピーカー)・若島孔文(ゲストスピーカー)・熊野宏昭・井上雅彦・神村栄一(司会)・五十嵐透子(司会) 2015 一般公開シンポジウム 行動療法・認知行動療法の現在と未来 日本認知・行動療法学会第41回大会
194)Ikuta, M., Hasegawa, K., & Wakashima, K. 2015 Invited International Scholars. Lee, M.Y. & Franklin C. SFBT Research: Global Connections. Solution Focused Brief Therapy Association 2015 Conference, Wilmington, North Carolina, USA, November 4-7, Program
195)Wakashima, K. 2015 Main Conference Day 2, Concurrent W: Solution focused practices in critical situations: an East West approch. Solution Focused Brief Therapy Association 2015 Conference, Wilmington, North Carolina, USA, November 4-7, Program


196)Yokotani, K., Bodenmann, G., Wakashima, K., Okuno, M., Sato, K., Mitani, S., Kubo, J., Ishii, K., Ishii, K., & Kurosawa, T.  2016  Development of subliminal couples coping test: The go/no-go association task for dyadic coping.  The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan, July 24-29, Program, p.201.
197)佐藤宏平(企画・司会)・小林正幸・山本 奨・若島孔文・久保順也(シンポジスト)・小澤康司(指定討論) 2016 大会準備委員会企画シンポジウム(2) 震災における心理支援 −東日本大震災6年目を迎えて− 日本カウンセリング学会第49回大会発表論文集, p.24.
198)板倉憲政・若島孔文(企画)・板倉憲政(司会)・板倉憲政・狐塚貴博・戸田さやか・伊藤 優・岩本脩平(話題提供者)・若島孔文(指定討論者) 2016 自主シンポジウムS-D3 ビデオ・セッションを通じたブリーフセラピーの学習  日本カウンセリング学会第49回大会発表論文集, p.57.
199)藤代有美子(司会者)・井村 修・長谷川啓三・針塚 進・横山知行(企画・趣旨説明)・佐藤 寛・若島孔文・福島哲夫(シンポジスト)・高良 聖(指定討論者) 2016 研究推進事業委員会企画シンポジウム 臨床心理的支援の効果研究をめぐって 日本心理臨床学会第35回秋季大会プログラム, p.22.
200)内田利広(発表者)・北島歩美(司会者)・若島孔文(指定討論者) 2016  父親との関係を生き続けてきた中年男性との面接 −親の期待と家族の人生周期− 日本心理臨床学会第35回秋季大会プログラム, p.27.
201)高木 源・若島孔文・小林大介 2016 不眠問題への解決志向短期療法 −ホワイトボードを用いた解決に関する会話の導入− 日本家族心理学会第33回大会・日本交流分析学会第41回大会プログラム・発表抄録集, p.37.
202)萩臺美紀・奥野雅子・若島孔文 2016 母親による父親イメージの伝え方に関する研究 −構成主義的視点からの検討−
 日本家族心理学会第33回大会・日本交流分析学会第41回大会プログラム・発表抄録集, p.39.
203)長谷川啓三・若島孔文 2016 大会特別企画 第5回ブリーフセラピスト支部対抗選手権 解き明かし編 日本ブリーフセラピー協会第8回学術会議プログラム, p.8.
204)生田倫子(司会)・若島孔文・板倉憲政・井上智博 2016 大会特別企画シンポジウム 国際学会報告・日本のブリーフセラピー 日本ブリーフセラピー協会第8回学術会議プログラム, p.9.
205)萩臺美紀・川原 碧・坂本一真・斎藤昭宏・安藤 樹・小林大介・清水 優・高木 源・小林 智・三道なぎさ・平泉 拓・若島孔文 2016 臨床心理士と弁護士の連携による自殺対策の試み −弁護士の法律相談業務における相談者自死ケースの実態把握− 日本ブリーフセラピー協会第8回学術会議プログラム, p.23.(Hagidai, M., Kawahara, A., Sakamoto, K., Saitou, A., Andou, I., Kobayashi, D., Shimizu, Y., Takagi, G., Kobayashi, T., Sandou, N., Hiraizimi, T., Wakashima, K. 2016 Suicide prevention by cooperation between clinical psyachologist and lawer: Actual situation of the client's suicide case in lawyers of legal advice business.)
206)戸田さやか・若島孔文 2016 セラピーのゴールはどこにあるのか? 日本ブリーフセラピー協会第8回学術会議プログラム, p.40.
207)高木 源・若島孔文 2016 心理療法の鍵概念と精神的健康のモデル化 日本ブリーフセラピー協会第8回学術会議プログラム, p.24.(Takagi, G. & Wakashima, K. 2016 The effects of key concepts of psycho therapy on mental health.)
208)若島孔文・坂本一真・小林大介・高木 源・安藤 樹・赤間由依・清水 優・秩父英里・萩臺美紀・川原 碧・斎藤昭宏・関口渓人・進藤果林 2016 統合情報理論を家族研究に応用する試み(1) −夫婦を対象に− 日本ブリーフセラピー協会第8回学術会議プログラム, p.25.(wakashima, K., Sakamoto, K., Kobayashi, D., Takagi, G., Andou, I., Akama, Y., Shimizu, Y., Chichibu, E., Hagidai, M., Kawahara, A., Saitou, A., Sekiguchi, K., & Shindou, K. 2016 A try which applies an integration information theory to the family study(1): Married couple an the subject. )
209)坂本一真・小林大介・高木 源・安藤 樹・赤間由依・清水 優・秩父英里・萩臺美紀・川原 碧・斎藤昭宏・関口渓人・進藤果林・若島孔文 2016 統合情報理論を家族研究に応用する試み(2) −子ども視点から両親システムを検討する− 日本ブリーフセラピー協会第8回学術会議プログラム, p.25.(Sakamoto, K., Kobayashi, D., Takagi, G., Andou, I., Akama, Y., Shimizu, Y., Chichibu, E., Hagidai, M., Kawahara, A., Saitou, A., Sekiguchi, K., Shindou, K.,& Wakashima, K. 2016 A try which applies an integration information theory to the family study(2): Concidering the parents system observed children.)
210)奥山滋樹・高木 源・小林大介・坂本一真・若島孔文 2016 侵襲性尺度の開発の試み −妥当性・信頼性およびカットオフ値の検討− 日本ブリーフセラピー協会第8回学術会議プログラム, p.46.(Shigekli, O., Takagi, G., Kobayashi, D., Sakamoto, K., & Wakashima, K. 2016 Development of psychology invasiveness Inventory.)


211)Wakashima, K. 2017 International Session: Trauma and healing around the world. Systemic support following the Eastern Japan Great Earthquake: A way of thinking of family psychology applied to earthquake disaster support. The American Psychological Association's Society for Couple and Family Psychology (Div.43) and The Family Institute at Northwestern University, and 2017 International Couple and Family Psychology: A Foundation for Future Real World Practice, June 22-24, 2017, at Evanston IL, USA
212)Sakamoto, K. & Wakashima, K. 2017
Poster Session: Grasping the messages of “Ijiri” pragmatically. The American Psychological Association's Society for Couple and Family Psychology (Div.43) and The Family Institute at Northwestern University, and 2017 International Couple and Family Psychology: A Foundation for Future Real World Practice, June 22-24, 2017 at Evanston IL, USA
213)横谷謙次・高木 源・若島孔文 2017 バーチャルセラピストと人間セラピストとの差 −精神疾患構造化面接の専門技術− 日本家族心理学会第34回大会プログラム・発表論文集, pp.62-63.
214)坂本一真・関口渓人・萩臺美紀・川原 碧・斎藤昭宏・進藤果林・青木千景・東 明日香・今野華奈・二本松直人・大友香奈・高橋美瑞柊・若島孔文 2017 海上保安庁向けハラスメント・チェックリスト作成の試み −「不快感」と「組織における許容度」からハラスメントを捉えなおす− 日本家族心理学会第34回大会プログラム・発表論文集, pp.64-65.
215)二本松直人・奥野雅子・若島孔文 2017 自虐的ユーモアの応用可能性の検討 −攻撃的発言への応答としての合気道ユーモアに着目して− 日本家族心理学会第34回大会プログラム・発表論文集, pp.66-67.
216)萩臺美紀・若島孔文 2017 母親による子どもの父親像の構成に関する研究 −マネージメント・コミュニケーションに着目して− 日本家族心理学会第34回大会プログラム・発表論文集, pp.68-69.
217)若島孔文・浅井継悟・平泉 拓・野口修司 2017 激甚被災自治体職員におけるストレス反応に関する縦断研究 日本家族心理学会第34回大会プログラム・発表論文集, pp.70-71.
218)斎藤昭宏・若島孔文 2017 日本語版Family Problem Solving Scaleの作成 −信頼性・妥当性の検討− 日本家族心理学会第34回大会プログラム・発表論文集, p.91. (Poster)
219)清水 博・長谷川啓三・若島孔文 2017 大会基調講演・特別対談 〈いのち〉の居場所としての家庭 日本家族心理学会第34回大会プログラム・発表論文集, p.25.
220)若島孔文 2017 ワークショップG 学校・家庭・組織におけるいじめ・ハラスメント問題へのシステミック・アプローチ 日本家族心理学会第34回大会プログラム・発表論文集, p.32.
221)横谷謙次・高木 源・若島孔文 2017 バーチャルセラピストと人間セラピストとの症状開示の差−匿名性かラポートか− 日本認知・行動療法学会第43回大会, p.36.
222)若島孔文(企画・司会)・横谷謙次(企画)・奥野雅子・佐藤宏平・横谷謙次(話題提供)・神村栄一(指定討論) 2017  自主シンポジウム6 認知行動療法と短期療法の交流日本認知・行動療法学会第43回大会, p.49.
223)長谷川啓三・若島孔文 2017 大会特別企画 第6回ブリーフセラピスト支部対抗選手権 振り返り(解説) 日本ブリーフセラピー協会第9回学術会議プログラム, p.6.
224)若島孔文(司会)・中村誠文・戸田さやか・岩本脩平(話題提供)・佐藤克彦(指定討論) 2017 ワークショップ1 行き詰ったときのブリーフセラピー 日本ブリーフセラピー協会第9回学術会議プログラム, p.7.
225)東 明日香・小林大介・高木 源・川原 碧・斎藤昭宏・坂本一真・進藤果林・関口渓人・萩臺美紀・青木千景・大友香奈・今野華奈・二本松直人・若島孔文 2017 セラピー技術向上のためのトレーニング開発の試み(1) −面接評価尺度の作成− 日本ブリーフセラピー協会第9回学術会議プログラム, p.19.(Azuma, A., Kobayashi, D., Takagi, G., Saito, A., Sakamoto, K., Shindo, K., Sekiguchi, K., Hagidai, M., Aoki, C., Otomo, K., Konno, K., Nihonmatsu, N., Wakashima, K. 2017 Attempt of training development to improve therapy skills (1): The development of interview evaluation scale.)
226)今野華奈・小林大介・高木 源・川原 碧・斎藤昭宏・坂本一真・進藤果林・関口渓人・萩臺美紀・青木千景・東 明日香・大友香奈・二本松直人・若島孔文 2017 セラピー技術向上のためのトレーニング開発の試み(2) −効果の測定と比較− 日本ブリーフセラピー協会第9回学術会議プログラム, p.20.(Konno, K., Kobayashi, D., Takagi, G., Saito, A., Sakamoto, K., Shindo, K., Sekiguchi, K., Hagidai, M., Aoki, C., Azuma, A., Otomo, K., Nihonmatsu, N., Wakashima, K. 2017 Attempt of training development to improve therapy skills (2): Measure and compare effects.)
227)大友香奈・小林大介・高木 源・川原 碧・斎藤昭宏・坂本一真・進藤果林・関口渓人・萩臺美紀・青木千景・東 明日香・今野華奈・二本松直人・若島孔文 2017 セラピー技術向上のためのトレーニング開発の試み(3) −内容の質的検討− 日本ブリーフセラピー協会第9回学術会議プログラム, p.21.(Otomo, K., Kobayashi, D., Takagi, G., Saito, A., Sakamoto, K., Shindo, K., Sekiguchi, K., Hagidai, M., Aoki, C., Azuma, A., Konno, K., Nihonmatsu, N., Wakashima, K. 2017 Attempt of training development to improve therapy skills (3): Qualitative analysis of contents.)
228)水上範子・平泉 拓・若島孔文 2017 教授学習でブリーフセラピー的発想ができるか 日本ブリーフセラピー協会第9回学術会議プログラム, p.23.(Minakami, N., iraizumi, T., & Wakashima, K. 2017 Exploring the essence of brief therapy in education and learning.)
229)若島孔文・坂本一真・平泉 拓・板倉憲政・生田道子・佐藤宏平・花田里欧子 2017 統合情報理論を夫婦および家族に応用する試み −夫婦を対象とした調査から− 日本ブリーフセラピー協会第9回学術会議プログラム, p.24.(wakashima, K., Sakamoto, K., Hiraizumi, T., Itakura, N., Ikuta, M., Sato, K.,& Hanada, R. 2017 Attempt to apply integrated information theory to couples and families: From a survey targeting a couple.)
230)高木 源・千葉柊作・小林大介・若島孔文 2017 場面状況における適切な対処方略の検討 日本ブリーフセラピー協会第9回学術会議プログラム, p.25.(Takagi, G., Chiba, S., Kobayashi, D.,& Wakashima, K. 2017 Study of appropriate coping strategies in different situations.)
231)二本松直人・奥山滋樹・高木 源・小林大介・坂本一真・若島孔文 2017 侵襲性尺度の作成 −信頼性・妥当性、カットオフ値の再検討− 日本ブリーフセラピー協会第9回学術会議プログラム, p.26.(Nihonmatsu, N., Okuyama, S., Takagi, G., Kobayashi, D., Sakamoto, K.,& Wakashima, K. 2017 Development of psychological invasiveness scale.)
232)坂本一真・小林大介・二本松直人・渡邉みどり・若島孔文 2017 DV問題を抱えるカップルへのアクティブ・ジェンダリング −「男性であること」「女性であること」をユーティライズする− 日本ブリーフセラピー協会第9回学術会議プログラム, p.31.
233)萩臺美紀・川原 碧・高木 源・若島孔文 2017 ブリーフセラピーによる家族ルールの変更 −娘の夜尿症に悩む夫婦の事例から− 日本ブリーフセラピー協会第9回学術会議プログラム, p.32.
234)板倉憲政(企画・司会・話題提供)・狐塚貴博・若島孔文(話題提供)・東畑開人(指定討論) 2017 自主シンポジウム2-24 ビデオ・セッションを用いた心理面接の学習 −ブリーフセラピーの側面から− 日本心理臨床学会第36回大会プログラム, p.(113).
235)若島孔文(司会)・野末武義(指定討論) 2017 OA4-08 本橋弘子(発表者) 発達にバラつきのある身体化行動化の激しいクライアントとの20年にわたる面接過程 −家族同席面接を通した家族支援とともに− 日本心理臨床学会第36回大会プログラム, p.(27).