ゼミ情報(2017.10.26)

・研究室ゼミ 水曜日14:40~

・博士後期課程の指導日 水曜日18:30~

・9月1日・2日・3日 日本家族心理学会第34回大会(作新大学)

・9月17日・18日 ゼミ合宿

・10月21日・22日 日本ブリーフセラピー協会第9回学術大会(福岡)

・10月27日 新歓







研究室主催イベント


・短期療法 夏の一日 特別勉強会

 東北大学大学院教育学研究科若島研究室では、短期療法・夏の一日特別勉強会を開催いたしました。
 短期療法を学ぶ会大阪の三名の先生をお招きし、短期療法を一日みっちりと研修しました。
 皆様、ご参加ありがとうございました。

日時: 2016年7月3日(日曜日) 11時から18時
場所: 東北大学大学院教育学研究科7F
定員: 12名

内容:
 11:00-13:00 リチャード・フィッシュ先生の講演(1997年の映像)
 13:00-14:30 実際の面接場面の記録を用いたヴィデオ・セッション(見立てと介入)

 
14:30-15:00 ケースレポート(2事例 事例提供)
 15:00-18:00 シミュレーションによるライヴ・スーパーヴィジョン(個人面接設定および夫婦合同面接設定)






厚生労働省委託事業【過労死防止対策等労働条件に関する啓発授業】

      日時: 2016年11月18日金曜日 18:00~19:30

       場所: 201教室
      内容: 「過労死家族の会」体験談動画放映後、過労死遺族にお越しいただける場合は、
          その後に直接体験談をお話しいただき、弁護士の土井先生よりご説明いただく
          といった流れで検討しています。



海上保安庁第二管区に視察

 東北大学大学院教育学研究科若島研究室では、海上保安庁職員のストレス対策を岩手大学の奥野雅子先生、
山形大学の佐藤宏平先生らとともに実施しています。また、大学院生を中心に、海上保安庁のハラスメント
対策に関する研究を2017年3月より実施しています。今回は海上保安庁職員の職場環境の視察を行いました。

 日時: 2017年07月29日土曜日 14:00~17:00









基礎ゼミ成果

・平成24年度全学教育 転換・少人数科目 基礎ゼミ成果発表会 Best Practice Awards
 13 自己管理の臨床心理学 ジェームス桂敏(工学部)
              ユニーク賞
              (平成24年9月28日金曜日13:30~ 川内北キャンパス講義棟B200)
・平成25年度全学教育 転換・少人数科目 基礎ゼミ成果発表会 Best Practice Awards
 21 大規模災害時における心理社会支援 関口安祐子(農学部)・ 坂下智紀(文学部)岩渕 新(教育学部)
                    佐々木里奈 (教育学部)・名和彩夏(教育学部)・澤田 駿(医学部)
                    審査員特別賞
                    (平成25年9月27日金曜日13:30~ 川内北キャンパス講義棟B200)
 






2017年度 東北大学大学院教育学研究科・東北大学教育学部
若島研究室関連講義最新情報(2017.04.14)


2017年度担当科目(教育学研究科・教育学部科目)

2016年度
スケジュール
1 2 3 4 5 6 7
オフィス
アワー
オフィス
アワー
研究指導およびSVタイム 研究指導およびSVタイム
会議日

会議日
会議日
B3~D合同ゼミ
会議日
B3~D合同ゼミ
D研究指導 D研究指導
心理検査法(第2期) 臨床心理学講義Ⅰ(第2期) 臨床心理学研究法特論Ⅰ(第1期)

臨床心理学演習Ⅰ(第2期)
【院】臨床心理学研究法特論Ⅱ(第1期)

臨床心理学演習Ⅱ(第2期)
【院】臨床心理面接特論Ⅰ(第1期)

【院】臨床心理面接特論Ⅱ(第2期)
【院】臨床心理実習 【院】臨床心理実習
【院】家族心理学特論(第2期) 教育心理学実験(第1期)(第2期) 教育心理学実験(第1期)(第2期) B3~D合同ゼミ B3~D合同ゼミ
【集中講義】相談心理学Ⅰ 


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若島研究室 2017年度(2017年4月~) 研究課題
*各研究課題はその年度の中で、学会にて研究成果を報告し、その後、研究成果を紀要あるいは学会誌に掲載する。

【基礎研究課題】
1.統合情報理論に基づく家族研究(研究リーダー 坂本) M対象

2.海保ハラスメント研究(研究リーダー 関口) M対象
3.侵襲性尺度の開発 M対象(研究リーダー 二本松) M対象

【臨床研究課題】
1.心理療法の技術向上プログラムの開発(研究リーダー 小林・高木・関口) B・M・D対象

【国内・国際共同研究】
1.CSIストレス研究  国内共同研究
2.弁護士会との連携に関する研究(研究リーダー 萩臺) M・D対象
3.進路適性検査の開発(研究リーダー 高木)
4.シアトル・パシフィック大学ジョン・ソバーン博士の研究室との国際共同研究

【その他】
1.WEB《業績管理》《広報》  川原・青木・高橋





【前任大学での研究指導テーマ】



立正大学心理学部若島ゼミ2005年度卒業論文題目

1. 飼い主と犬の関係との心理的効果の関係性
2. 創造的思考に関する一研究
3. 親子関係における社会的勢力とコミュニケーションに関する研究
4. 非言語行動と適応における自他認知の差異とその関係性
5. 語りに観られる母親になることへの言動の変化と感情状態との関係性についての研究
6. 職場での役割とストレスの関係性について
7. 言語表現の使い分けと親子関係との関係性についての研究
8. 親密な他者との心理的一体感と満足度の関係性についての研究
9. 対人関係における葛藤解決方略とけんか意識についての研究
10. 青年期の学生における職業レディネスと自己効力感及び家族への同一視との関係性について
11. 自己及びその家族の楽観性と病気の認知との関係性についての研究
12. 不登校の子どもを持つ家族のシステムと感情表出の関連についての研究
13. 禁煙に関するリスク意識調査
14. 対人ストレスと自尊感情および社会的スキルとの関連性についての研究
15. 職場におけるポジティブ・コミュニケーションに関する研究
16. 職業レディネスと自尊感情及び社会的スキルとの関連性についての研究


立正大学心理学部若島ゼミ2006年度卒業論文題目

1. コミュニケーションパターンに関するシステム論的研究
2. NVCを強調したSSTの効果についての一研究
3. DV家庭における子どもの両親への認知と攻撃性に関する研究
4. アルバイト大学生・新人社会人層・ベテラン社会人層の仕事意識に関する比較研究
5. ジェスチャーに関するシステム論的研究
6. レジリエンスにおけるシステム論的研究-個人レジリエンスと家族レジリエンスの問題-
7. 家族イメージ法と色彩イメージの関連性についての一研究
8. 家族の信念体系が個人のアサーション行動に及ぼす影響-家族機能の視点から-
9. 両親及び同胞に関する家族システム論的研究
10. 家族内問題に対する認知と帰属過程に関する一研究
11. 会話の主題の共有がコミュニケーションに与える影響に関する一研究
12. 子どもからみた親の依存性と家族関係の関連について
13. 情報の提示方の違いによる意思決定の相違についての一研究
14. 日本在住日系ラテンアメリカ人と日本人児童から見た家族構造に関する一研究
15. 問題解決のプロセスに関する一研究
16. 幼児の問題行動に対する幼児の問題行動に対する幼稚園教諭の統制方略と自己概念及び関係性認知の関係
17. 家族構造とストレス及び満足度に関する一研究


立正大学心理学部若島ゼミ2007年度卒業論文題目

1. 親子間の葛藤場面における葛藤解決方略に関する研究
2. 呼称ときょうだい関係に関する一研究
3. 集団の特徴と満足度に関する一研究
4. ダブルバインドとアタッチメントに関する研究
5. 食事場面と家族関係との関連性についての研究
6. 就職活動後の満足感に影響を与える要因に関する一研究
7. 笑いに関する心理学的研究
8. アナロジーによるイメージの変化に関する研究
9. 両親間のコミュニケーション・パターンと両親関係認知の関連性についての研究
10. 所属集団との関係と平均以上効果の関連性についての研究
11. 多世代伝達に関する研究
12. カップルの関係における満足度に及ぼす要因に関する研究
13. 精神疾患が疑われた事例に関する研究
14. 日本人大学生の外国人に対するイメージとその変容について


立正大学大学院心理学研究科若島ゼミ
2006年度修士論文題目

1. 自傷行為に至る要因に関する一研究


立正大学大学院心理学研究科若島ゼミ
2007年度修士論文題目

1. 青年期における家族構造と社会的勢力に関する研究
2. 青年期後期における家族構造と独立意識の関連について ー親子間のコミュニケーション及び物理的分離の観点からー
3. 中高生女子における仲間関係と時間的展望に関する研究



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【現任大学での研究指導テーマ】


東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2008年度課題研究論文題目

1. 宇佐美貴章 親子間の否定的コミュニケーションと社会的勢力に関する一研究




東北大学教育学部若島ゼミ
2009年度卒業論文題目

1. 佐藤えりか 死にまつわる経験形態と死生観に関する研究
2. 佐藤未央 未就学児をもつ母親へのソーシャルサポートに関する研究
3. 清水愛麗 父親の関与が家族関係に与える影響と家族コミュニケーションについて
4. 森川夏乃 過去および現在の夫婦関係・親子関係がきょうだい関係に及ぼす影響に関する一研究




東北大学大学院教育学研究若島ゼミ
2009年度課題研究論文題目

1. 浅井継悟 子どもから見た家族関係と過剰適応との関連性についての一研究
2. 小林 智 心理的援助におけるリフレーミング技法についての文献研究 ―調査、実験研究のレビューを通じての考察―
3. 中島隆太郎  日本語版Differentiation of Self Inventory-Revised作成の試み
4. 平泉 拓 認知症高齢者を介護する家族介護者のストレス反応と家族構造に関する研究




東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2009年度修士論文題目

1. 宇佐美貴章 青年期における親子のあいだの葛藤と家族内三者関係の関連についての研究




東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2009年度特定研究論題目

1. 狐塚貴博 青年期における家族構造と家族コミュニケーションに関する研究 -子どもの認知する家族内ストレッサーの観点から-
2. 野口修司 家族構造における問題レベルとシステムの安定性に関する研究(長谷川ゼミ)




東北大学教育学部若島ゼミ
2010年度卒業論文題目


1. 田中温美 対人場面における「居場所感」に関する一研究 

2. 野平靖子 教師に対する社会的勢力の認知と叱ることによる生徒の反応に関する研究

3. 松本結衣 きょうだい間の肯定的な関係を促進する要因に関する研究





東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2010年度課題研究論文題目

1. 佐藤未央 多世代同居家族に関する文献研究

2. 清水愛麗 子どもの問題の克服と家族関係について

3. 古山杏加里 有子家庭の妻の働き方や生活スタイルと家族構造の関連性および家族構造と妻の心理的側面の関連性に関する一研究 

4. 森川夏乃 きょうだいのライフサイクルに関する一研究





東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2010年度修士論文題目

1. 浅井継悟 青年期の過剰適応に関する臨床心理学的研究 ー家族構造、コミュニケーションの視点からー

2. 小林 智 リフレーミングに関する実験的研究

3. 中島隆太郎 原家族からの自律に見る自己分化の変動に関する研究

4. 平泉 拓 認知症家族介護者の精神的健康と家族構造に関する研究 ー同時的家族関係と累積的家族関係の観点からの検討ー
[平成22年度教育学研究科研究科長賞受賞]





東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2010年度特定研究論題目

1. 板倉憲政 青年期の子どもから親への攻撃行動に関する臨床心理学的研究 ー家族内のコミュニケーションと社会的勢力に着目してー(長谷川ゼミ)

2. 宇佐美貴章 家と家族

3. 狐塚貴博 青年期の家族構造と食行動との関連についての予備的研究 ―家族の問題解決パターンからの検討―

4. 野口修司 青年期の家族関係における社会的勢力と養育態度および自己決定に関する研究(長谷川ゼミ)





東北大学教育学部若島ゼミ
2010年度教育学部研究生研究題目

1. 張 新荷 異性不安における自己呈示欲求について ―賞賛獲得欲求と拒否回避欲求との比較から― (中国:西南大学 卒業論文)





東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2011年度特定研究論文題目

1. 浅井 継悟 青年期の過剰適応に関する臨床心理学的研究-研究動向および、家族構造、主観的幸福感との関連について-

2. 平泉 拓 認知症介護における家族関係の変化に関する質的研究 ―Family Relationship History Graphを用いた検討―

3.宇佐美 貴章  居住空間における家族のコミュニケーションに関する研究‐マルチ・チャンネルの全体像としての家族コミュニケーションの理解‐

4.板倉 憲政 場面想定法を用いた親子間の直接的・間接的コミュニケーションが受け手のメッセージの解釈に及ぼす影響(長谷川ゼミ)





東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2011年度修士論文題目

1.佐藤 未央 多世代同居家族の葛藤に関する一研究

2. 清水 愛麗 母親から語られる父親像が大学生の父親信頼感に与える影響と語りの実態についてー父子間のコミュニケーション状況による差異に着目してー

3. 古山 杏加里 ワーク・ファミリー・フィットと夫婦間コミュニケーションの関連についてー葛藤場面のプロセスとその終結ー

4. 森川 夏乃 家族システムからみた青年期のきょうだい関係に関する研究





東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2011年度課題研究論文題目

1. ユ キョンラン 日本在住韓国人の文化変容ストラテジーと文化変容ストレスに関する一研究

2.張 新荷 両親の夫婦間葛藤に対する子どもの反応と親子関係との関連について―中国人中学生を対象に―

3.野平 靖子 教師に対する社会的視力の認知と教師―生徒間コミュニケーションの関連について ―中学生へのインタビュー調査から―

4.栗田 裕生 少年非行における友人関係および家族関係に関する研究動向―少年の再非行防止に向けた観点からー

5.田中 温美 青年期前期の友人グループに関する文献検討





東北大学教育学部若島ゼミ
2011年度卒業論文題目

1. 加藤 和樹 惨事ストレス体験の社会的共有行動が及ぼす心理的影響についてー職業的災害救助者を対象としてー

2. 佐藤 実沙 小学校における児童虐待の発見と対応に関する研究

3. 鈴木 美穂 夫婦間の甘えコミュニケーションに関する一研究





東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2012年度特定研究論文題目

1. 小林 智 家族コミュニケーションと家族構造、及び、家族機能との関連性についての研究

2. 森川夏乃 家族内の役割尺度の作成とその信頼性・妥当性の検討

3. 浅井継悟 母子間の要求/回避コミュニケーションが青年期の過剰適応に及ぼす影響

4. 平泉 拓 家族介護システムの構造と介護評価、抑うつ症状の関連





東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2012年度修士論文題目

1. 栗田裕生 非行少年の立ち直りにおける人間関係の変化に関する研究

2. 田中温美 女子生徒の友人グループにおける問題解決に関する研究

3. 張 新荷 夫婦間葛藤に対する子どもの反応に関する日中比較研究

4. 野平靖子 中学校学級担任教師における勢力の自己認知と指導行動及び問題事例への対応との関連について

5. ユ キョンラン 日本在住韓国人の文化変容態度に関する研究




東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2012年度課題研究論文題目

1. 佐藤実沙 児童虐待における夫婦関係および家族関係に関する研究動向 -解決という視点から-





東北大学教育学部若島ゼミ
2012年度卒業論文題目

1. WANG MENGQI   青年期の子どもによる夫婦関係の認知と子どもの結婚観との関連

2. 栗田康史 高校生時のきょうだい関係が現在のきょうだい関係に及ぼす影響について -大学生を対象として-

3. 山形千遥 在宅高齢者のソーシャルサポートと精神的健康に関する研究





東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2013年度特定研究論文題目

1. 張 新荷 夫婦間葛藤に対する青年期の子どもの反応に関する臨床心理学的研究 -日本と中国の高校生を対象に-

2. ユ キョンラン 在日外国人留学生の異文化適応ストレスに関する研究

3. 小林 智 家族機能および構造とコミュニケーションに関する研究

4. 森川夏乃 きょうだいが担う家庭内の役割の観点からみた青年期のきょうだい関係について





東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2013年度修士論文題目

1. 佐藤実沙 母親の育児への対処行動に関する研究 -解決という視点から-





東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2013年度課題研究論文題目

1. 栗田康史 きょうだい関係を維持・変化させる要因に関する研究 -大学生及び大学院生へのインタビュー調査から-

2. 富永紀子 青年期の対処行動と家族関係の関連についての文献研究

3. 牧田理沙 教師の役割付与と個人および学級集団の変化との関連 -「気になる子」に焦点を当てて-

4. 山形千遥 在宅高齢者における抑うつの関連要因に関する研究-高齢者自身による情緒的サポートの提供に着目して-





東北大学教育学部若島ゼミ
2013年度卒業論文題目

1. 大高木綿 児童養護施設職員の職員間コミュニケーションとストレス

2. 佐藤優香里 流言が生起させる感情と対人コミュニケーション不安に及ぼす影響 -東日本大震災における福島県の事例に着目して-

3. 中村文子 大学生の食に対する満足感と友人関係がストレス対処行動としての過食行動に及ぼす影響

4. 横江千穂 東日本大震災における家族と子どもの心的外傷後成長についての研究 -スピリチュアリティに着目して-





東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2014年度特定研究論文題目

1. 張 新荷 夫婦間葛藤に対する青年期の子どもの反応と心理的ストレス反応との関連に関する研究 -日本と中国の高校生を対象に-

2. ユ キョンラン 夫婦の葛藤解決方略に関する日韓比較研究 -中年期女性の語りによる方略選択の意図に着目して-





東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2014年度修士論文題目


1. 栗田康史 親の養育態度差及びその理解ときょうだい関係に関する研究

2. 富永紀子 青年期の家族構造と家族ストレッサーへの対処行動に関する研究
3. 牧田理沙 教師の「気になる子」に対する役割付与に関する研究
4. 山形千遥 高齢者のソーシャルサポート授受と抑うつの関連 -欲求と実際のズレに着目して-




東北大学教育学部若島ゼミ
2014年度課題研究論文題目

1. 大高木綿 児童養護施設職員のストレス及びバーンアウトに関する研究 -施設規模の観点から-

2. 光田香織 性別違和を抱える人々とその家族に関する研究 -家族とのかかわりと受容に着目して-

3. 村上由真 不登校経験者による不登校経験の意味づけ

4. 横江千穂 東日本大震災における「儀式」があいまいな喪失と心的変化に与える影響 -被災地の僧侶へのインタビューから-





東北大学教育学部若島ゼミ
2014年度卒業論文題目

1. 赤間由依 予備校生のストレスに関する臨床心理学的研究

2. 安藤 樹 共感的理解の認知に関連するコミュニケーション行動についての研究 -一般的聞き手反応と特殊聞き手反応に着目して-

3. 石川良子 就職活動時の不適応的な自己注目と不安の関係

4. 高木 源 解決志向短期療法ワークシート作成の試み

5. 秩父英里 笑いが会話システムに与える影響




東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2015年度修士論文題目

1. 大高木綿 養育態度が児童養護施設職員のバーンアウトに及ぼす影響

2. 光田香織 性別違和を持つ当事者における家族からの受容に関する研究
3. 村上由真 不登校経験者による不登校経験の意味づけ-肯定的意味づけに着目して-
4. 横江千穂 東日本大震災における儀礼の役割-慰霊と祭礼に焦点を当てて-




東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2015年度課題研究論文題目

1. 赤間由依 現役合格者との比較による既卒合格者の大学受験の肯定的側面の検討

2. 安藤 樹 二者間の会話における声の大きさの同調傾向についてーpacingとleadingに着目してー

3. 小林大介 日本語版Unwanted Pursuit Behavior Inventory-Revisedの作成および信頼性・妥当性の検討

4. 清水 優 日本におけるナラティブ研究の動向ー系統的レビューを用いてー

5. 高木 源 心理療法の鍵概念と精神的健康の影響関係のモデル化




東北大学教育学部若島ゼミ
2015年度卒業論文題目

1. 上野貴志 青年期におけるきょうだい関係と親に対する感謝の関連性について

2. 川原 碧 他者視点が悩みの例外探しに与える効果の検討

3. 関口渓人 統制可能性とポジショニングが解決志向に及ぼす影響

4. 西方笙子 親からの支持的関わりの認知と青年期の子どもの心理的健康との関連について-自己肯定感と主観的幸福感に着目して-





東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2016年度特定研究論文題目


1. 奥山滋樹 日本語版ヤングケアラー心理尺度の開発と信頼性・妥当性の検討





東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2016年度修士論文題目


1.赤間由依 大学受験浪人の経験が心理的側面に及ぼす影響-肯定的な側面に着目して-
2.安藤 樹 二者間会話における同調傾向についての研究-pacingとleadingに着目して-
3.小林大介 青年期のカップル間および関係解消後における攻撃行動に関する研究
4.清水 優 抑うつ傾向者における自伝的記憶の語り直し

5.高木 源 目標の明確化および例外探しの効果の検討-効果的な解決志向短期療法に基づく心理的支援ツールの開発を目指して-
[平成28年度教育学研究科研究科長賞受賞]





東北大学大学院教育学研究科若島ゼミ
2016年度課題研究論文題目

1.川原 碧 通常学級に在籍する発達障害児の支援について
2.斎藤昭宏 日本語版Family Problem Solving Scaleの作成および信頼性・妥当性の検討
3.坂本一真 「いじり」行動の語用論的分類−質的データの分析に基づく考察−
4.進藤果林 未婚カップル間の関係維持・解消に関する先延ばしの研究
5.関口渓人 家族儀式研究の展望と家族儀式尺度の作成
6.萩臺美紀 母親による父親イメージの伝え方に関する研究−家族成員間の直接的コミュニケーションとの関連から−





東北大学教育学部若島ゼミ
2016年度卒業論文題目

1.青木千景 大学生の性役割と親の養育態度 ―アンドロジニータイプに着目して―
2.島守秀人 大学生における劣等感と共同体感覚が達成動機に及ぼす影響について
3.高橋美瑞柊 大学生における怒りへの対処方略の使用傾向と精神的健康の関連
4.松島梨野 意図的な笑いが対人関係における印象変容と会話満足度に与える影響
5.松村映見 小学校低学年までに経験した親との死別経験とその受容に関する研究













博士学位論文の審査について
(***は主査、**は副査、*は審査委員として審査したもの)



*1)奥野雅子 合意形成プロセスにおけるコミュニケーションに関する臨床心理学的研究 東北大学大学院教育学研究科博士論文(2008年度)(主査:長谷川啓三)

*2)三澤文紀 心理臨床コンサルテーションに関する研究 -ストカスティック・モデルに基づいたリフレクティング・プロセスの検討と応用 東北大学大学院教育学研究科博士論文(2009年度)(主査:長谷川啓三)

*3)三谷聖也 心理療法における抵抗概念に関する研究 東北大学大学院教育学研究科博士論文(2009年度)(主査:長谷川啓三)

*4)横谷謙次 家族内呼称、に関する心理学的研究-成員、関係、及び集団の機能に対する呼称、の関与- 東北大学大学院教育学研究科博士論文(2011年度)(主査:長谷川啓三)
[平成23年度総長賞受賞]

*5)齋藤暢一朗 不登校・ひきこもりへの訪問援助に関する臨床心理学的研究 -三者関係モデルの構築- 首都大学東京大学院人文科学研究科博士論文(2012年度)(主査:下川昭夫)

*6)安達知郎 教員との連携促進に焦点を当てた心理教育に関する研究 -心理教育の主体性モデルの構築とその検証-  東北大学大学院教育学研究科博士論文(2012年度)(主査:長谷川啓三)

**7)板倉憲政 家族成員間の相互影響過程に関する臨床心理学的研究 -青年期の子どもの視点からの検討- 東北大学大学院教育学研究科博士論文(2012年度)(主査:長谷川啓三、副査:若島孔文)
[平成24年度総長賞受賞]

***8)狐塚貴博 家族構造と青年のストレスに関する臨床心理学的研究-家族バランス仮説の生成とその検討- 東北大学大学院教育学研究科博士論文(2013年度)(主査:若島孔文、副査:長谷川啓三)
***9)森川夏乃 青年期きょうだい関係に関する家族心理学的研究 -親役割と子役割に着目して- 東北大学大学院教育学研究科博士論文(2014年度)(主査:若島孔文、副査:加藤道代)
***10)平泉 拓 家族構造と介護者のストレスに関する臨床心理学的研究-家族バランス仮説の応用-  東北大学大学院教育学研究科博士論文(2015年度)(主査:若島孔文、副査:安保英勇)

***11)浅井継悟 青年期の過剰適応に関する臨床心理学的研-過剰適応の構造と対人的要因からの検討- 東北大学大学院教育学研究科博士論文(2015年度)(主査:若島孔文、副査:安保英勇)

*12)石井宏祐 心理臨床における嗜癖的解決努力と脱嗜癖的アプローチに関する研究-嗜癖当事者、嗜癖者家族、援助専門家のコントロール感に着目して- 東北大学大学院教育学研究科博士論文(2015年度)(主査:長谷川啓三)

***13)張 新荷 夫婦間顕在的葛藤が青年期の子どもの精神的健康に及ぼす影響に関する研究-日本と中国の比較を通して- 東北大学大学院教育学研究科博士論文(2015年度)(主査:若島孔文、副査:加藤道代)

*14)三道なぎさ 抑うつ者を含む重要な二者関係における葛藤的コミュニケーションに関する臨床心理学的研究−言語コミュニケーションに着目して− 東北大学大学院教育学研究科博士論文(2015年度)(主査:長谷川啓三)
*15)竹ケ原靖子 相談行動の抑制因に関する心理学的研究-援助要請者が予測する援助者のコストに着目して- 東北大学大学院教育学研究科博士論文(2015年度)(主査:安保英勇)
***16)野口修司 家族関係における社会的勢力と安定性に関する臨床心理学的研究 東北大学大学院教育学研究科博士論文(2016年度)(主査:若島孔文、副査:安保英勇
***17)兪 幜蘭 中年期女性の夫婦間葛藤プロセスに関する研究-日本と韓国の比較を通して- 東北大学大学院教育学研究科博士論文(2016年度)(主査:若島孔文、副査:加藤道代)
*18)佐藤修哉 メンタルヘルス・リテラシー向上のための心理学的研究-青年期を対象として- 東北大学大学院教育学研究科博士論文(2016年度)(主査:安保英勇)
**19) 王 暁 中学生の過剰適応に関する日中比較研究 東北大学大学院教育学研究科博士論文(2016年度)(主査:安保英勇、副査:若島孔文)




大学院生中心プロジェクト型共同研究
 
2008年度
 

教師のリーダーシップスタイルとバーンアウト・共依存傾向との関連性について

代表者

松本宏明(臨床心理研究コース)

研究組織

板倉憲政、井上絵里香、高橋江理子、黒澤 秦、宇佐美貴章(臨床心理研究コース)

 

2009年度
 

臨床心理士指定大学院における実態と今後の課題について―大学院生に対する育成プログラム開発に向けて―

代表者

狐塚貴博(臨床心理研究コース)

研究組織

宇佐美貴章、小林 拓、望月このみ(臨床心理研究コース)
板倉憲政(宮城県教育委員会)
加藤高弘(山形県教育委員会)

 

若者の自立支援教育に関する調査研究

代表者

野口修司(臨床心理研究コース)

研究組織

浅井継吾、平泉 拓、中島隆太郎、奥野雅子(臨床心理研究コース)


大学院生プロジェクト型共同研究

2011年度

不登校問題に対するスクールカウンセラーの効果的なアプローチ方法の検討

代表者

平泉 拓(臨床心理研究コース)

研究組織

森 真理、栗田裕生、野平靖子、宇佐美貴章、板倉憲政、狐塚貴博(臨床心理研究コース)


大学院生プロジェクト型共同研究

2012年度

夫婦の葛藤解決方略に関する日韓比較

代表者

兪 幜蘭(臨床心理コース)

研究組織

張 新荷(臨床心理コース)

浅井継悟(臨床心理コース)

李 熙馥(人間発達研究コース)


大学院生プロジェクト型共同研究

2013年度

夫婦の葛藤解決方略と夫婦満足度に関する日韓比較

代表者

兪 幜蘭(臨床心理コース)


大学院生プロジェクト型共同研究

2014年度

夫婦の葛藤解決方略と家族システムに関する日韓比較

代表者

兪 幜蘭(臨床心理コース)


大学院生プロジェクト型共同研究

2016年度

未婚カップルの勢力関係と攻撃性に関する研究-追う・追われるの関係性に注目して-

代表者

小林大介 (臨床心理コース)
研究組織 安藤 樹、 斎藤昭宏、 進藤果林、 関口渓人 (臨床心理研究コース)




日本学術振興会特別研究員


独立行政法人日本学術振興会 平成22(2010)年度科学研究費補助金 特別研究員奨励費
課題番号:22・7245
研究課題:家族構造と家族コミュニケーションが及ぼす子どもの家族内ストレスと独立意識への影響
研究代表者:狐塚貴博 40万円×平成22年・23年度

独立行政法人日本学術振興会 平成22(2010)年度科学研究費補助金 特別研究員奨励費
課題番号:22・7013
研究課題:家族システムにおける安定性と社会的勢力及び社会規範の生起メカニズムに関する研究
研究代表者:野口修司 70万円×平成22年・23年

独立行政法人日本学術振興会 平成22(2010)年度科学研究費補助金 特別研究員奨励費
課題番号:22・7020

研究課題:思春期・青年期の問題傾向と家族構造および家族内コミュニケーションとの関連性の検討
研究代表者:板倉憲政 40万円×平成22年・23年度・24年度

独立行政法人日本学術振興会 平成24(2012)年度科学研究費補助金 特別研究員奨励費
課題番号:24・7761
研究課題:高齢者介護における家族関係の解明

研究代表者:平泉 拓 90万円×平成24年度、平成25年度

独立行政法人日本学術振興会 平成27(2015)年度科学研究費補助金 特別研究員奨励費 (DC2)
課題番号:15J04195
研究課題:夫婦間葛藤が青年期の子どもの心理的適応に及ぼす影響に関する日中比較研究
研究代表者:張 新荷 90万円×平成27年度、平成28年度


東北大学国際高等研究教育院

研究者:平泉 拓
在宅介護における支援システムの構築に関する基礎研究 東北大学国際高等研究教育機構 平成22(2010)年度修士研究教育院生
奨学金 60万円(1年間)
研究者:高木 源
解決志向短期療法に基づくセルフヘルプ・ツールの開発 東北大学国際高等研究教育機構 
平成29(2017)年度修士研究教育院生
奨学金 132万円×27年度・28年度・29年度


東北大学外国人留学生総長特別奨学生(平成25年度)

採用時期
H25.4月期 博士後期課程 ZHANG XINHE 張 新荷
採用時期
H25.4月期 博士後期課程 YU KYUNGRAN ユ キョンラン


東北大学外国人留学生総長特別奨学生(平成26年度)

採用時期
H26.4月期 博士後期課程 ZHANG XINHE 張 新荷
採用時期
H26.4月期 博士後期課程 YU KYUNGRAN ユ キョンラン


東北大学外国人留学生総長特別奨学生(平成27年度)

採用時期
H27.4月期 博士後期課程 YU KYUNGRAN ユ キョンラン


ロータリー米山記念奨学生

YU KYUNGRAN ユ キョンラン
期間:2015/04/01-2016/03/31
 


明治安田こころの健康財団

子ども版包括的ストレス反応尺度の作成と信頼性・妥当性の検討 公益財団法人明治安田こころの健康財団 平成27(2015)年度研究助成 (研究代表者: 平泉   拓/研究分担者: 赤間由依・安藤   樹・小林大介・清水   優・高木   源・牧田理沙) 46万円







学会賞・その他受賞




若島孔文 平成20(2008)第13回海の日表彰式 第三管区海上保安本部長表彰(2008年7月21日)

野口修司 平成22(2010)年 日本家族心理学会 第7回奨励賞(A領域)


若島孔文 平成24(2012)年 第二管区海上保安部本部長賞(2012年3月26日)

     


若島孔文 平成24(2012)年 三人のファミリー・セラピスト
  「優れた笑いをとる・犬も使う家族療法の匠賞」 日本ブリーフセラピー協会第4回学術会議

狐塚貴博 平成24(2012)年 日本ブリーフセラピー協会学術会議 論文賞

板倉憲政 平成24(2012)年 日本ブリーフセラピー協会学術会議 奨励賞

張 新荷 平成25(2013)年 日本ブリーフセラピー協会学術会議 奨励賞

森川夏乃・張 新荷 2013 第2回ブリーフセラピーNo.1グランプリ優勝 日本ブリーフセラピー協会第5回学術会議




川原 碧・高木 源 2014 第3回ブリーフセラピーNo.1グランプリ優勝 日本ブリーフセラピー協会第6回学術会議




若島孔文 第10回竸基弘賞(2014年度) 心理学部門業績賞 国際レスキューシステム研究機構(2015年1月23日、神戸国際会議場)




高木 源 平成28(2016)年 日本ブリーフセラピー協会学術会議 奨励賞

ユ キョンラン 平成28(2016)年 日本ブリーフセラピー協会学術会議 論文賞

若島孔文 平成28(2016)年 日本ブリーフセラピー協会学術会議 小野直広賞(第1回)(2016年11月26日、宇都宮)






小林大介 平成29(2017)年 日本ブリーフセラピー協会学術会議 奨励賞